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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784087800944
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みんなの感想まとめ
個々のエピソードを通じて、田中角栄という特異な政治家の素顔が浮かび上がる作品です。著者の視点から描かれる角栄は、素朴で勤勉、愛らしい人柄であり、彼の努力に共感を抱かせる魅力があります。読者は、彼が持つ...
感想・レビュー・書評
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個の田中角栄が見れた
他のエピソード本が感動させようとしてる感があるので
ちょっと狙って書いてるなと思ったりもするが
この本は自然で正直、田中角栄という個人が好きになった
なんと素朴で勤勉、愛らしい人なんだろう
近くにいたら、この人が頑張るなら一緒に頑張ろうと思うのは仕方ない
著者が秘書で元東京タイムスでスクープを書いたことは知っていた
しかし、北海道出身でサヨク出身(自分で書いてた)
しかも、元共産党員
この本を読んだら、ますますロッキード事件は冤罪のような気がした
できないことをできないという角栄が
よっしゃ、よっしゃと受けるとは思えない
角栄のことを調べている人には一度は読んでもらいたい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
田中角栄という100年に一人の政治家のお人柄が見えてくる、政治に興味が持てる入門書。
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「末ついに 海となるべき山水も しばし木の葉の 下くぐるなり」「英雄一代:天時、地利、人和、自努力」至純。刎剄朋友。= 感動語
著者プロフィール
早坂茂三の作品
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