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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784087801088
感想・レビュー・書評
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体の一つ一つの器官取り上げて、思いつくままに語っていくエッセイ。
気軽~に読めました。基本、羅列なので、どこからでも読めます。ただ、やや単調なので、中途で少し飽きました。小休憩して、集中力を取り戻してから、読書再開。
脳とか神経とか膀胱とか肝臓とか小腸とか、筋肉とか骨髄とか関節とか。
案外、知らないことがたくさんあるなぁと。
自殺する時に切りたい血管の話とか、肥満な人は盲腸切るのが大変(内臓脂肪が邪魔だから)なので割増料金が欲しいとか、オイオイって思う題材もあるけど、そこが目新しくもあり。
カラーでリアルな体内の図がたくさん入っていて、そっちも見入りました。
電車の中で読むには向かない本だったなぁと思いつつ、まあ、いいやと。
また時間があるときにでも、ぱらぱらと読み返したいなと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(1993.03.26読了)(1989.11.12購入)
Medical Essay
(「BOOK」データベースより)amazon
かつて医師であった経験から、ユーモアと皮肉をまじえて人体の神秘を解きあかすメディカル・エッセイ。これ1冊で“からだ知識人”。
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