龍言飛語 開かれた国の野球少年は大リーグを目指す。

  • 集英社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087801590

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  • 1989~92年頃まで「週刊プレイボーイ」に連載していたトークエッセイみたいなもの。まさにバブルの真っ直中であり、ヨーロッパやキューバ、シンガポールなど世界を飛び回っていた村上龍が「日本人はもっと海外に出ろ」と語っている。誤植が多い。

  • 美しい文体

  • 喋り言葉の辛口エッセイ集。10年以上前に書かれた筈なのに、日本の現状は殆ど変わってないということがよく解る。著者の苛立ちがこちらまで伝わってくるのですが、何故か私は元気になります。

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著者プロフィール

一九五二年、長崎県佐世保市生まれ。 武蔵野美術大学中退。大学在学中の七六年に「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。八一年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、九八年に『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、二〇〇〇年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、〇五年に『半島を出よ』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京)のインタビュアーもつとめる。

「2020年 『すべての男は消耗品である。 最終巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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