あるとしか言えない 赤城山徳川埋蔵金発掘と激闘の記録

  • 集英社 (1993年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784087801743

感想・レビュー・書評

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  • バブル期TV番組の企画をまとめた本。超能力や怪しげな文献を頼りに徳川埋蔵金発掘を進めていきます。当然ながら何も出ません。「発掘野郎ども」のキャッチコピーが良いですね。

    色々出オチ感ある本ですがこういった香ばしい本を見つけるとついつい読んでしまいます。

  • ないとしか言えないww(そりゃどこかにあるだろうけど)

    知る人ぞ知るコピーライター糸井重里のやっちまった恥ずかしい過去!湯水のようにお金のあったバブル期だったからこそ実現したトンデモ企画ww 才能ある人に限って一度は踏み外しちまうんだよなあ。金あるが故の夢ロマン。ぽやや〜ん

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著者プロフィール

1948年群馬県生まれ。株式会社ほぼ日代表取締役社長。71年にコピーライターとしてデビュー。「不思議、大好き。」「おいしい生活。」などの広告で一躍有名に。また、作詞、文筆、ゲーム制作など幅広い分野で活躍。98年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げてからは、同サイトでの活動に全力を傾けている。近著に『かならず先に好きになるどうぶつ。』『みっつめのボールのようなことば。』『他人だったのに。』(ほぼ日)などがある。聞き手・川島蓉子さんによる『すいません、ほぼ日の経営。』(日経BP)では「ほぼ日」の経営について明かしている。

「2020年 『いつか来る死』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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