この顔で悪いか!

  • 集英社 (1997年1月1日発売)
4.00
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784087802641

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • てんぷくトリオ、最後の一人、伊東四朗の自伝である。1997年に出ている。いかりや長介氏の「だめだこりゃ」より前に書かれているが、いかりや氏の作品がお別れの色が濃いのに対し、この作品は明るい。(だから伊東氏はまだまだ健在である。)
    てんぷくトリオの中では一番目立たなかった氏が一人残り、芸能界の歴史に残る逸材となった。三波伸介氏も、戸塚睦夫氏も喜んでいることだろう。
    苦労人である。最後の喜劇役者と言って過言でない貴重な逸材である。まだまだの活躍を望みたい。
    小松政夫との「電線音頭」が一斉を風靡したとき、藤田まこと氏に、「四朗ちゃん、あんた大丈夫?」と精神状態を疑われたそうだ。はっはっは。

  • 帯背
    抱腹絶倒・初の書き下ろしエッセイ
    帯裏
    第一章 四谷階段下夕暮れ・駆け出し時代の扉を開ける
    第二章 朝日は昇る四朗も昇る・生涯忘れ得ぬ五人衆
    第三章 六本木・一三坂の夜は更けて、野際陽子さんと紹興酒に酔う
    第四章 夕焼けこやけで鐘が鳴る・袖すりあった友達の輪!
    第五章 渋谷・桜丘昼下がり、三宅裕司さんといい加減にしてみよう
    第六章 人生まだまだ六十年“喜劇役者”伊東四朗の行く末は・・・

全2件中 1 - 2件を表示

伊東四朗の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×