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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784087802641
感想・レビュー・書評
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てんぷくトリオ、最後の一人、伊東四朗の自伝である。1997年に出ている。いかりや長介氏の「だめだこりゃ」より前に書かれているが、いかりや氏の作品がお別れの色が濃いのに対し、この作品は明るい。(だから伊東氏はまだまだ健在である。)
てんぷくトリオの中では一番目立たなかった氏が一人残り、芸能界の歴史に残る逸材となった。三波伸介氏も、戸塚睦夫氏も喜んでいることだろう。
苦労人である。最後の喜劇役者と言って過言でない貴重な逸材である。まだまだの活躍を望みたい。
小松政夫との「電線音頭」が一斉を風靡したとき、藤田まこと氏に、「四朗ちゃん、あんた大丈夫?」と精神状態を疑われたそうだ。はっはっは。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
帯背
抱腹絶倒・初の書き下ろしエッセイ
帯裏
第一章 四谷階段下夕暮れ・駆け出し時代の扉を開ける
第二章 朝日は昇る四朗も昇る・生涯忘れ得ぬ五人衆
第三章 六本木・一三坂の夜は更けて、野際陽子さんと紹興酒に酔う
第四章 夕焼けこやけで鐘が鳴る・袖すりあった友達の輪!
第五章 渋谷・桜丘昼下がり、三宅裕司さんといい加減にしてみよう
第六章 人生まだまだ六十年“喜劇役者”伊東四朗の行く末は・・・
伊東四朗の作品
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