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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784087803396
みんなの感想まとめ
多様なミステリーを通じて、20世紀のオカルトや珍妙な事件を楽しむことができる一冊です。現代の情報過多な社会において、真偽を二元論的に捉えがちな中、未知の世界への好奇心を呼び起こす内容が魅力的です。特に...
感想・レビュー・書評
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週刊プレイボーイに連載されてた話のまとめ。
オカルティックなものから政治・人類学っぽいものまで様々なミステリーな物の紹介。
ちょうど調べようと思っていたレイラインの話を詳しく知ることが出来たのが割と個人的に満足。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
現代日本の常識では、えええ!?って驚愕してしまうミステリがたくさん。載っている写真がいやに不気味。10年ぐらい前の出版なので内容がちょっと古い気もする。熊沢天皇、死海文書、トリノの聖骸布、水晶ドクロあたりが特に印象的だった。
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20世紀という時代を代表するミステリ…というか、珍妙な事件や出来事を集めた本。本当にさまざまなミステリがあり楽しめました。そしてこれが「プレイボーイ」に連載されていたというのがまた言いえて妙。
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内容(「BOOK」データベースより)
20世紀は都市文明や科学技術が大きく進歩した時代だったが、同時にひとびとが壮大な「夢」や「幻」を見た時代でもあった。「社会主義国創設者のミイラ」「石原慎太郎のネッシー探検隊」「実在したハリー・ポッターの登場人物」「日本の最終決戦兵器研究所」「シリコンバレーの呪われた館」「UFOの破片」…これは、そんな「20世紀の夢」たちを21世紀へつれてくる、アラマタの集大成的「世界ミステリーツアー」ガイドブックである。
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最初のページ、ちょっと衝撃的すぎた。
よく出版コードにひっかからなかったもんだ。
首切り写真は、ちょっとね・・・。
レーニン蘇生させようとしたソ連。
でも近い未来ホントに出来るようになるかも知れない。
でもそれは「レーニンのクローン」であって「レーニン本人」ではないよね。
記憶なんて無いだろうし。
石原慎太郎知事があれらしいです。
「ネッシー」捜しに行ったそうですよ。
馬鹿みたいです。
本人、人生の汚点だろうな。
「ウィンチェスター・ミステリーハウス」は有名ですよね。
私も死ぬまでに一度は行ってみたいです。
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