本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784087803815
作品紹介・あらすじ
日本語ブームの火付け役、齋藤孝が「ちびまる子ちゃん」と組んで古今東西の名文に挑戦。日本の古典からランボー、寺山修司まで、従来にないラインナップによる驚きの音読、暗誦入門書。最強の一冊。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様なジャンルの名文に挑戦できる音読と暗誦の入門書で、古典から現代までの作品が収められています。読者は、特に「ちびまる子ちゃん」の魅力的な漫画と共に、名文を楽しむことができる点に惹かれています。昔から...
感想・レビュー・書評
-
この本、昔めちゃくちゃ読んでた気がする。乗ってる文も有名なものが多くて一応読むのだけれど、それ以上にまるちゃんの漫画が面白くて、そっちが記憶に残ってたような気がする。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館で借りた本。いろんなジャンルの名文が載っている。手元に置いて、音読、暗誦したくなったので購入した。
最後に「暗誦のコツ」が載っています。暗誦のテスト対策にも良いです。 -
めちゃくちゃ面白い。まるちゃんもいい。
-
子どもは漫画だけよんで満足してました。
ちょっと難しいけれど名文の音読、少しずつ挑戦してほしい! -
4-08-780381-3 215p 2003.10.1 1刷
-
色々な名詩、名文、はたまた映画の台詞まで載っている。意味や読解、はたまたその背景まで掲載されていて分かりやすい。授業で使えるかといえば若干難しいとこもあるけど、子ども達に暗唱や声出しをさせるにはいいかも。
-
子供用に購入したけれど自分で読んでしまった。中学時代,詩や漢文、英文をずいぶん暗記することになり、その多くを今でも覚えていることを思うと著者の言うとおりとても良い取り組みをさせてもらったと思う。取り上げられている文章は全文掲載でないものが多く、その点はちょっともったいないし物足りないけれど、きっかけの1冊としては良いと思う。またいろいろな詩を読んでみたくなった。ちびまる子とのコラボはあまり感心しないけど。
-
小学生の子どもに古文や詩の興味付け、家庭学習に視写する題材として購入しました。
大人が読んでも懐かしく、リズミカルな詩、微妙な心情を表現した詩が小気味良く入ってきます。まるちゃんのキャラクターが4コマで表現してくれたり、解説してくれたりで、私のように活字離れした大人や子どもにも馴染みやすくて○ -
NHK日本語であそぼの教科書みたいでした。
-
「作家になりたい」って言ってた頃、そんなうちのためにオカーチャンが買ってきた本。「声にだして読みたい日本語」よりもなんとなく面白い気がする。
-
静岡はとても温暖な土地で、人間もそういう人が多いです。
だから、カリフォルニアと一緒で「哲学者が育たない」などとも言われてしまうのですが……。
はい。さくらももこさん、同郷なんです。そう、斎藤孝氏も。なんだか嬉しいです。
ちびまる子ちゃんの漫画付きなんですが、それが少し例題の本来の意味から微妙に外れているところが、またなんとも静岡人らしくて、一気に読んでしまいました。
「にほんごであそぼ」に登場する言葉も数多く取り上げられています。大人も子どもも楽しめます。
親子で暗唱することをお薦めします。 -
声に出して読みたくなる。マンガ付き。
-
有名な名文がたくさん載っているのを子供と声に出してみると違った一面に気が付きます。
案内のまる子ちゃんにも子供たちは親しみがあるのでスムーズに入り込めたようです
「にほんごであそぼ」の斉藤孝さん著書
著者プロフィール
齋藤孝の作品
本棚登録 :
感想 :
