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Amazon.co.jp ・本 (164ページ) / ISBN・EAN: 9784087803976
作品紹介・あらすじ
右足を失って、第2の人生が始まった……。
チアに大学生活に明け暮れていたフツウの女の子に、突如降りかかってきた、右足下切断という「ハプニング」……。鮮やかなまでの復活劇とパラリンピック出場までを追った感動のノンフィクション。
感想・レビュー・書評
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☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA69241857
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以前に読んでいましたが,今回の東京オリンピック招致のスピーチをテレビで見て、再び図書館で借りました。
前向きな人だ。 -
前向きな生き方に感服。次は『カーボン・アスリート』を読みたい。
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大学時代に病気で足を切断してしまったが、パラリンピック日本代表として活躍していている著者の今までを振り返った本。
自分も小学校時代仙台に住んでいたので、同じ宮城県の人と言う事で親近感がある。
病気が判明して、切断以外の道はないかを色々と医師に相談する場面があるが、二十歳そこそこの女性がいくら病気とはいえ、切断を選択するまでの記述はやはり当時の葛藤が出ており引き込まれてしまった。
病気になり足を切断する病に見舞われたのに、前向きに人生を進み、ラッキーガールと言い切る彼女は本当に素晴らしい人だと思う。 -
彼女の意思に感動。
健康のありがたさを忘れずに、
周りへの感謝と自分の意思を大切に生きていこうと思いました。
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書店で見つけて即買いでした。
とっても明るい性格の持ち主で
読んでいて、私もって思います。
スポーツ選手としての考えや、想いがひしひしと伝わってきます。
佐藤真海の作品
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