クサナギロン

  • 集英社 (2008年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784087804942

みんなの感想まとめ

テーマは、著者の素直で温かい思いが詰まったエッセイで、読者に親しみやすさを感じさせます。森本千絵による魅力的な装丁が施されたこの本は、ページごとにイラストや写真が組み合わさり、視覚的にも楽しませてくれ...

感想・レビュー・書評

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  • 767.8

  • MOREという本での連載が本になった。理想の女性のこと、料理の事、音楽の事などがのっている。稲垣吾朗との対談もある。そのなかでも、「一人でもSMAPを意識する」というところに書いてあるメンバーを見て思う事には、本当に一人一人がいないとダメなんだなということがわかる。何かをしている写真がたくさんある。テレビで見ているだけではわからない価値観や恋愛に関することなどが書いてあり、料理のレシピものっているのでとても勉強になる本でもある。

  • 「脱力」ではなく「自然体」。


    ファンではないけれど
    この人生の先輩は普段どんなこと考えているんだろうと思って
    手に取った1冊。

    昔、「いいひと」ってドラマあったじゃない。
    ドラマの内容は観てないから分からないけれど
    本の内容からは、あのイメージそのままって感じでした。

    例えば、モノを大事にすること!は
    当たり前のことって言われるけれど
    実は当たり前のことじゃないと思うんです。

    「当たり前のことであれば」
    自己啓発書や人生訓などに頻繁に出てくるのはなぜか。
    当たり前のことと誰しも感じつつも
    「なかなか難しくて、できていない!」からこそ
    僕は当たり前のことではないと思います。


    むしろ「やるべきこと、大事なこと」だと。


    「当たり前」と言われていることにこそ
    ヒントがあって「そうだよね〜、と左から右へ受け流すか否か」
    そこに大きな分かれ目があるのではと感じます。

    シンプルisベスト。
    参考にしていきたいと思います。

  • 伝えようとしてくれている気持ちが伝わる本。
    素直で真っ直ぐな文面で分かりやすく、やわらかくてあったかくてほのぼの。
    つよぽん好きになる。

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