本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (231ページ) / ISBN・EAN: 9784087805048
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の小さな怒りやユーモアをテーマにした本書は、著者の独自の視点を通じて、私たちの身近な問題を考察しています。小見出しや手書きのメモが見られる点は、読者との対話を感じさせ、松本人志の思考過程を垣間見る...
感想・レビュー・書評
-
他に同じ。
それ以外に表現が出てこない自分に腹がたつけどね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読者から寄せられた「怒りの投稿」に対して、まっちゃんがコメントをしていくエッセイ。
まっちゃんの本は高校の頃に「遺書」と「松本」を読んでいらい。
この間「すべらない話」を観て、改めてこの人の面白さを知りたくなったので読んでみました。
一言で言うと、一般人の感覚を忘れない天才、ですね。
アナウンサーはアホが多いという読者に対して、自分もそう思うと言って語られていたエピソードをご紹介。
NYのピザ屋さんとの生中継で、このお店、しばらく5セントでピザを販売しますと言ったNYの記者に対して、スタジオにいた日本のアナウンサーは
「すっごい!おいしそう〜〜」
「私も食べたぁい」
と言うばっかりで、最後まで5セントが日本円でいくらなのかということを言わなかったと。
視聴者は美味しそうなんも、食べたいんも観たら分るっちゅうねん。
5セントってなんぼやねん!!
と切れてました。
なるほどなぁ・・・と思うことしきりです。
他にも敬語が出来ない若者、雑誌や新聞記者など、切れるの分るなぁということばっかり。
説明されたその理由から、やっぱり一般人の感覚を忘れない天才という感想になりました。
このエッセイ「怒り 赤版」もあるので、読んでみようと思います。 -
青版がお先に回ってきました。
ちょろちょろ小見だしの上にボールペンで○の書き込みが…。
書き込んだ人は松ちゃんから何を学んだのでしょうか?
図書館の本は皆の本ですよ…。 -
青版の怒りは日常のこまごましたことや下ネタとか下ネタとか。
松ちゃんに言われると妙に納得。
世の中の怒りを根絶するには、日本人全員がもっと「ありがとう」と
「すみません」を使うこと。あとがたりの2ページは感動。
人間愛溢れる松ちゃんをますます好きになりました。
-
わかるわかると思うものもあれば、極端すぎて共感できないものもあります。
トータルでは好感度は下がっているような気がするのですが、それでもこれだけものをはっきりと言えるというのはすごいことだと思います。 -
笑いどころは少ない
共感もあまりできず
でも読みやすくてサクサク読了
電化製品に怒ってること多いなまっちゃん -
読者の投稿に返答するコラム集。
読みやすくておもしろい。 -
この人の思考がどんなものか読んでみた。
普通の人から飛び抜けた発想をしているということは特に無いと思った。
この人がお笑いの世界で売れている(いた)のは若いころから積み重ねた経験によるのかもしれないですね。
ただ、一点、特筆するとすれば、この人は「ありがとう」「すみません」の礼儀は一般の日本人よりはしっかりしていますね。
「ありがとうと言ってもらわれへんのちゃうか症候群」という表現はその通りだと思いました。(素直に気を付けたいと思いました)
本人の口頭での発言を載せているものだと思うので、想像で語っている部分も多いです。消費期限と賞味期限を取り違えてたりもします。そんなところもある本だと思ってラフな感じで読まないと、しょうもない本だという評価をすることになると思います。
ちょいちょい編集部注が入ってるんですが、いいフォローしている気がします。 -
よく怒る人ほどクリエイティブな人間が多いと最近、感じる。
怒るということは考えることだと思う。 -
-
赤本に続き青本も読んだ。読者から投稿された世の中で発生している様々な「怒り」の事象に対して、面白く、時には一風変わった視点で論じている。最後の方に、個人的に感銘を受けた一文がさらっと書かれていたので、備忘録も兼ねて書き留めておく。
”ボクは「人はどれだけモノを集められるか」ではなく「人はどれだけ与えられるか」だと思っていますから。” -
松ちゃんは、偉大な人やけど、こういう庶民的感覚を持ち続けているから支持され続けるんやろなーと感じた。
怒りの題材を投稿した人も、結構着眼点が面白い。 -
途中で読まなくてもいいかと思った
所々に松っつんの魅力的発想が伺えた所があるから星はギリ二つ -
こういうのって賛同できたもん勝ちですよね。暇つぶしにいい読み物でした。
-
松本人志は好きだが、信者ではない。
だからこの本も諸手を上げて賛成とは行かないが、
かなりの確率でうなずかされる。
彼の独善的なところを嫌がる人も多いが、
それも含めて彼の人生が一つのコントであると思えば、
その言動も「笑い」となる。
わかりにくいかもしれないが、
松本人志は松本人志をかなりの部分で演じているのだと、
理解できる人には面白い本だろう。
そう思っている時点で私も松本人志信者なのかもしれないが、
それを拒否する理性もまだあるので大丈夫だ。多分。 -
そんなに面白くないし共感もない
-
読みやすく、面白かった。
あとがきの言葉に一番共感した気がする。
怒りのポイントって人それぞれ違うけど、見方を変えれば怒りを感じなくなる事もあるんじゃないかなあ。 -
ダウンタウンの松本人志さんが、日常に蔓延る「怒り」について書いた本です。
元々週刊プレイボーイで連載していたコーナーらしく、読者からの問いかけに答える形式をとっています。
内容的には、身近な怒りをテーマに書いているので、年齢問わず読めるのではないでしょうか。
難しい言葉は極力使わず、話し言葉で書かれているのも読みやすさのポイントだと思います。
星4つ。 -
意外と(というと失礼だけど)保守的・常識的なところで怒っているなあ。特に最近、『すいません』も何も言わない人が多いことに夫婦揃って怒っているので、そういうところはとても頷けた。
松本人志の作品
本棚登録 :
感想 :
