君に届け 〜明日になれば〜 小説オリジナルストーリー

  • 集英社 (2009年9月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784087805383

作品紹介・あらすじ

小説だけの“だいすき"の気持ち
ダークな見た目で「貞子」と呼ばれる黒沼爽子。爽やかな同級生・風早翔太と出会ってから、人生が変わってゆく。実は二人は中学時代にも…!? 人気コミックのオリジナルストーリー8編!

感想・レビュー・書評

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  • <Original short stories from "Kimi ni todoke">
      
    イラスト/椎名軽穂
    装丁/川谷康久

  • 「君に届け」の小説オリジナルストーリー。
    マンガともリンクしつつ、そのサイドストーリーを楽しめます。
    挿し絵がまたステキでした♡

    大好きな矢野ちんの過去はちょっと意外!
    マルちゃん視点の物語は新鮮!
    爽子と風早くんの中学時代のエピソードがステキ!
    …と、見所たくさんです♪

  • 【334】

  • この作品のアニメが大好きで、気になったので買ってみた。
    お風呂で半身浴しながら一気に読了。
    何だかいい気持ちになりました。

  • 娘の本棚から借りてみました。コミックを読んでいる人は、さらに楽しめる小説だと思いました。

  • 龍やくるみなど原作とキャラ造形がずれていたりして違和感を覚える場面があったのと、犬視点になったり、幽霊とか非現実路線の話があって、原作のイメージを変に崩してる印象。

  • 9784087805383 242p 2010・12・19 6刷

  • オリジナルストーリーで面白かったです(≧∇≦)

    マルかわゆい\(//∇//)\

  • レビューする価値なし。椎名先生の絵を目当てに買うべし。読む価値もなし。ファンの二次創作のお話の方が面白い。著者は勉強し直すべき。

  • 小説オリジナルストーリー!短編集。

    ・明日になれば(中学に入ってすぐのお話)
    ・マルちゃんのみる夢は・・・・・・(引き取られてすぐのペドロ・マルチネス)
    ・王子様を待ちながら(小学生のあやね)
    ・あの日、ここで恋におちた(失恋中のくるみ)
    ・夏の約束(千鶴と徹&龍の思い出)
    ・もっと君のこと(高校入ってすぐの翔太)
    ・だれかが、君に恋してる(ピン!と龍w、徹龍軒とちず)
    ・お父さんのメリークリスマス(お父さんとお母さんの出会い)
    ・あとがき。

  • 面白かったです!
    最後のクリスマスネタが一番好きです!
    爽母かわゆすw

  • 刊行から長らく経っておりますがようやく読む機会に恵まれました。

    小説オリジナルストーリーの短編集ということでどんな物語が読めるのか楽しみにしていたのですが期待以上の面白さでした…!

    “明日になれば”は中学時代の爽子と風早のお話。2人にこんな繋がりがあったなんて…!いつかこのときのやりとりをお互いに知るときがくるのかな、なんて想像してみたりして。
    “マルちゃんのみる夢は……”はマルちゃん視点のお話。意外な視点でしたが下川先生らしい君届だなあと感じました。
    “王子さまを待ちながら”は小学生時代のあやねのお話。表紙のあやねにすごく違和感を覚えたのはきっと私だけではないと思うのですが、まさか小学生時代の彼女があんな印象の子だったとは…!良い意味で裏切られました。加えて担任の先生がとても魅力的で。私もあんな先生がいたら憧れちゃいそうです(笑
    “あの日、ここで恋におちた”は風早との一件を経たくるみのお話。色々な思いの下に後輩の恋を応援する彼女はやっぱり嫌いにはなれませんね。実際にいたらあまり仲よくなれるタイプじゃない気もするけれど、やっぱりくるみちゃんは魅力のある女の子なんじゃないかと思います。
    “夏の約束”は小学生の千鶴のお話。徹と千鶴のお話は切ないですね…更に龍と千鶴の関係も相まって、切なさが高まります。この3人の関係は本編でも触れられていますし、今後も注目することになりそうです。
    “もっと君のこと”は夏休み中の風早のお話。意外とやきもちやきだったり、結構頑固なところもある彼の姿をみてると一見完璧にも見える彼の年相応な部分が伺える気がします。ラストの少し奥手なやりとりはとても甘酸っぱかったです。
    “だれかが、君に恋してる”は夢に悩むピンのお話。彼の持ち前の思い込みの激しさと霊感のために起きたギャグ…のようで、さりげなく龍の良さが光る一編でした。
    “お父さんのメリークリスマス”はまさかの爽子父視点のお話。若き日の黒沼夫妻の挿絵にときめきました…ご両親の純愛ぶりは着実に子へと遺伝していますね。

    意外な視点や各キャラの過去も垣間見ることができる、君届ファンならきっと楽しめる1冊でした!


    2012.02.21

  • 大人気コミック「君に届け」のオリジナルストーリーが収録されたノベライズ本。
    原作の雰囲気によく合った小説で安心して読めました。
    挿絵も素敵だったし。
    原作を読んでいると、小説を読んでいて頭の中にイメージができやすいってのはあるね。
    でもやっぱり漫画で読みたかったかなぁというのはあります。
    でも原作ファンなら読んどいて損はないよ。

  • マンガ「君に届け」の小説版だと思って購入。小説オリジナルストーリーだった。(表紙に書いてある通り)
    中学の時の爽子と風早、にはじまって、マンガではなかった、でもマンガにでてくる話しと合わせて、いろんな登場人物たちの気持ちが描かれている。

  • 風早と爽子の何気ない接点が見られる。爽子両親の出会いがとても良い。

  • 立ち読みでさらっと。

  • 職場の人に借りて読んだけど…わたしはマンガだけで十分だなー、って思う。

  • 漫画と表紙がすきで買いました。
    わたしは断然漫画派です。

  • 好きな漫画のオリジナル小説。
    下川香苗さんって言ったら有名よね。
    他のを読んでみようかな。
    裏話的な感じで、昔の爽子や風早くん、みんなの過去の話があって楽しく読めた。
    下川さんが考えたストーリーなんだろうけど、実際(いや、事実は作り話だが)こうなんだろうなと思う。

  • 漫画にはない小説だけのオリジナルストーリー。爽子と風早の過去や、千鶴の初恋、あやねの過去、龍の話し、くるみの話しなどが書かれています。漫画では読むことのできないストーリーなので読んでて楽しかった。
      

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