ザ・万遊記

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 830
レビュー : 150
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087805628

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ第2弾
    ですが前回のよりは笑う回数が減ったような気がしました
    少し期待外れでしたが、十分に楽しめました

  • 2011.9.3

  • 万城目さんもサッカー好きで、水曜どうでしょうも大好きだなんて…

  • 万城目氏のエッセイ集であります。
    常日頃 ユニークな小説を繰広げる万城目氏の感性に
    非常に興味を抱き始めていたので、
    どれどれってな感じで読んでみました。

    『プリンセス・トヨトミ』誕生の逸話や旅行逸話、
    そしてなによりも 万太郎は【渡辺篤】氏が
    大好きなんだなぁって、
    にやついてしまった。

  • ところどころニヤっと笑ってしまう文章はさすがだけど、万歩計の方が面白かったなあ。

  • 良いっ‼篤史最高!万太郎最高!
    このエッセイを書いている時期と、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を書いた時期が重なっているから、両方読むと面白いです。

  • 授賞式やドラマ化のウラ話は覗き見的に面白かったです。大阪のCMネタはCMを知らない人には全く面白くないのでは?と思いましたが、どうなのでしょう?

  • スポーツ観戦には興味がないのでサッカーの話題は内容がほとんどわからなかったのだが、それでも面白く読めたのはおそらく「視点」が面白かったからだろうと思う。
    何かを見て、どこをどう取り上げてどう表現するか。それこそが本を読む楽しみなのである。
    マキメ氏は真面目にウソをつく。非常に誠実にホラ話を書く。わたしはそこが好きなのだ。
    この本はエッセイだから基本的にウソやホラは少ない。少ないけれども皆無ではない。「今月の渡辺篤史」の最終話「ある訪問」など、まさしくマキメ的で読みながらニヤニヤしてしまう。
    バームクーヘンに関する三段跳び的ダジャレの話がツボだった。

  • 人気のドラマや映画のことも出てくる。
    関西の方だけに共感できるとこが似ていて
    男性のエッセイながら読みやすかった。
    建物探訪、大阪での表彰式の話、シャーペン話はツボ。(M)

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著者プロフィール

1976年大阪府生まれ。京都大卒。2006年ボイルドエッグズ新人賞を受賞した『鴨川ホルモー』でデビュー。『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』『とっぴんぱらりの風太郎』『悟浄出立』が直木賞候補になる。他の著書に『ホルモー六景』『偉大なる、しゅららぼん』など。

「2016年 『バベル九朔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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