全国鉄道絶景パノラマ地図帳

  • 集英社 (2010年10月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784087805840

作品紹介・あらすじ

鉄道路線を体感できる美しいパノラマ地図
分冊百科『週刊 鉄道 絶景の旅』で大好評だった「絶景俯瞰パノラマ地図」を余すところなく収録。詳細な路線解説も加え、見ているだけで旅に出た気分になれる鉄道地図帳の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 立体で見れるの面白かった

  • 購入まではいかないものの、
    大変優れた地図だと思います

    バードビューで楽しむ鉄道地図

  • 中央線各駅停車の旅が大好きな私にとって、この見やすい地図は非常に面白かった。
    また、東海道線各駅停車の旅もしたいなあ。

  • この本は、そんじょそこらの地図帳ではありません!(なぜか興奮気味)
    いま流行の3D画像がめがねナシでも楽しめる、ミラクルな地図帳なんです。
    この立体感、この距離感、今すぐ誰かに伝えたい!

    鳥になって日本列島上空を飛んでいるような、大げさではなく、本気でそんな気分になれる地図の本なのです。

    電車に乗っていると、意外に高山地域を通っていたり、はたまた、海すれすれのところだったり、山の中を通過しているようでも、数キロ先は海岸線だった!なんてこととか、ありますよね。
    通過しているとその地点がどういうロケーションなのかが気になりませんか?(ん、わたしだけ?)

    この地図帳で見れば、そのアップダウンの激しさや、急峻な地形とともに鉄道路線や市街地を一望することができ、「よくぞこんな険しい山中に鉄道を敷いてくださった」とか「わざわざここに線路を通さなくても・・・と思っていたけどちゃんと意味があったんですねごめんなさい!」などなど、万感の思いに浸れます。

    だいたい、大阪から神戸を経て、中国地方、そして海の向こうの九州や対岸の瀬戸内海を経て四国まで、ぺったんこな地図ではなく起伏つきで、パノラマで一望できる地図なんてあったでしょうか!><
    もう他の地図には戻れない・・・
    どうしてくれましょう。

    鉄道地図というだけあって、車窓絶景ポイントの記載があるのも、嬉しい限りです。後ろの方に遠慮がちに乗っている、鉄道路線ごとの紹介とうんちくは、該当の地図ページと行ったりきたりして読んでみると楽しさ100倍です。ぜひ書店でめくってみていただきたい!
    もちろん、鉄道旅の予定がなくても、眺めているだけで地理のお勉強にもなる、かしこい本です。
    日本ってほんとに平地が少ないんだなぁ。

    【2010.12.20 Blogより。】

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