ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね 〜常識を疑えば未来が開ける〜
- 集英社 (2016年10月26日発売)
本棚登録 : 446人
感想 : 44件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784087808049
作品紹介・あらすじ
『週刊プレイボーイ』の大人気連載「ホリエモン×ひろゆき『なんかヘンだよね…』」の単行本化。ネット界を超えたカリスマと、元2ちゃんねる管理人が、数々のニュースに縦横無尽に切り込みます。
感想・レビュー・書評
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あったまいいなぁーって思っちゃった。
こんなふうに物事考えられるくらい脳みそ柔らかいひと、政治に一人必要じゃないかなー?
この二人あんまり好きじゃない。って人多いくらいかなり分かれるお二方。
この本自体がLINEのやりとりでできたってんだからすごいよね。笑
時間合わせて会う時間決めて話し合うなんて、もったいないよ、俺の時間。っていう非効率をとことん切り詰めてそういう形になったらしい。
満員電車の混み合う時間の電車料金跳ね上げたら散らばるんじゃないか?とか、ネットでなんでもできる時代に、電話で人件費使ってまで連絡するやつは割高料金でいいんじゃないか?
とか、
履歴書、手書きだと読みづらくて仕方ないし、履歴書より本人のSNS見たほうが人格わかるから、そっちで確認して採用決めたほうが外れ少ないのにね。とか。笑!!!
たしかに。
Facebookとかで採用する人決めたほうが、わかるよね。その人の人となりが。笑笑
古文漢文勉強しないでプログラミング学んだほうがこれからの時代は役に立つ。とか。
電気自動車の発展とともに、動く椅子ができてもうそれだけでどこにでもいけるようになるんじゃないか?とか。笑
この二人の話、すごいです。
テレビに出た時に、伝えたいことが伝えられなかった。っていう理由の中に。
明らかに見えてるものが違うやつが、二人の意見に反対してて。
あー言っても伝わらないな。
と、思って話したいことのほとんど話せなかったってさ。批判や否定とかあるのは仕方ないけど、そもそもひろゆきやホリエモンが見えてるものが見えてないから、言っても仕方ないと思ったらしいが。
この二人の視点。ホントに広大すぎて、、、ついていけない。
まじで賢い人たちの頭の中身ってこんなんなんだろうな。って読みながら思ったよね。
LINEでこんな話すること、人生で一生ないだろうな。笑笑
そんな一冊でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あらゆる分野の現状について、批判だけでなく自分ならこうするのに、のビジョンを持っている(何ならいくつかは実行している)ことにただただすごいなと思う。
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K図書館
2013年~16年連載コラムをまとめた
ラインでやった対談
《感想》
テーマが見開き2ページでさくさく読める
古い体質の日本を変えてほしい
《内容》
・大学の卒業証書が資格の証明にならないのか
・堀江氏、犯罪歴があるから移住はムリ
そもそもどこかの国に定住する必要がない、パーマントトラベラーかな -
2012〜2015年ぐらいの様々な話題について2人が会話形式に意見を述べているので今読むと古いな〜と思う事も多々(当たり前だけど)
しかし述べられた意見は5〜8年経った後の世界をほぼ言い当てている事もあり驚き
巻末で明かされていたけどLINEでのやり取りを収録したとの事
現代に合ったテレワーク、流石です -
日本の社会っておかしなところがあるよね。
私達はその日本社会の中で生きている。
私はそれに対して疑問がある。
日本人は働き過ぎだ!!
日本は生産性が低いせいなのかブラック企業が増える。
日本のここが変!!っていう所がホリエモンとひろゆきが紹介します。 -
2016年10月31日発刊の本。いま、2020年7月。先をみた内容、さすがの2人。
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常識や先入観などで、凝り固まった脳のリハビリに最適です。
何かを変えたり生み出す為には、現状を疑ってかかるのが効率的。
特に奇才と言われる人の発言は、とても刺激的で参考になります。 -
結果的に日本が得するためには、もっと合理的になって
、感情論はやめたほうがいい。 -
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案の定、相変わらず、あぁ、この人たちw!
…って感じだなぁ~とw キライじゃぁないがw
とはいえ、意外と、2013~2015年あたりの、時事問題社会情勢からの、世の中の出来事に対してツッコンでいるテイストなので、
昨今の、社会の移り変わりの速さから見てしまうと、ちょいと、古い情報に思えてしまう。。
とはいえ、まぁ、独特の切り口で語っていることには間違いなく、
おそらく、ここで使われている
「”ヘン”だよなぁ」とは、まだまだ、改良の余地ある、だれかの何かによって制限され縛られて視野が狭くなっているだけで、
そうじゃないことを、"ヘン"ではなく、実施実現できている(できる可能性が大いに見えている)…という、メッセージであると思われる。と、受け取った。 -
思考力が凄い。
色々考えて生きていきたいものです。 -
ヒロ:公務員がコネ採用されているのはマズいですけど、一般の企業なら文句言えないわけです。んで、コネ入社批判って、「会社にとっての利益」の話と「社会は平等であるべき」って話がごっちゃになってる気がするんですよ。「実利」と「建前」がぶつかりあっているんです。まず、そこを区別しなきゃいけないと思います。
堀:「今は情報を得られる豊かさがある。だから学校は行かなくていい。行動してほしい」
ヒロ:(ホテルでランチしている中年女性たちに対して)料理の質ではなく優越感に対してお金を払っているので、内容はなんでもいいんじゃないんですかね?
堀:嫌儲(けんちょ)=思考停止
嫌儲(けんもう、けんちょ、いやもう)とは、匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」内の書き込みなどを営利目的で転用する行為を嫌うことや嫌う人々を指す[1]インターネットスラング(他人が楽に儲けることに対する心情的反発といった意味合いがある[2])。
掘:(Jリーグの外資参入に対して)債務超過追い出しルールとかもあったりするし、このままやっててもラチが明かないと思ったから規制緩和したんでしょ?外資を入れずに日本のサッカーを盛り上げる方法なんてないんだから、四の五の言う必要はないと思うんだけどね。むしろJリーグを愛するサポーターほど、今回の規制緩和は賛成すべきだと思うんだけど、そう思うのはヘンなのかね?
堀:ビットコインの場合、「中央銀行がない」っていう独自のアルゴリズムがおもしろいんだよね。
アルゴリズム・数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。 「算法」と訳されることもある。 「問題」はその「解」を持っているが、アルゴリズムは正しくその解を得るための具体的手順および根拠を与える。 さらに多くの場合において効率性が重要となる。
堀:携帯だけでなく、パソコンのときにも日本のメーカーはキーデバイスであるCPUとかOSで遅れをとったしね。でもモーターやリアルタイムOSといったキーデバイスは、日本がリードしている部分でもあるから、「日本電算」とか「日立」とかうまく立ち回ってほしい。
堀:放射脳(事実を曲解・誇張して放射能の脅威を主張する)
ヒロ:(SNS規制について)被害者が出ているサイト側に自主規制とかの自浄努力を期待するのはムダでしょうね。企業にとってみれば未成年の被害者が出ていても、そのシステムやサービスは利益を上げるから続けるのであって、コンプガチャのようにユーザーが損をしまくっても基本的に放置するってスタンスを取るはずでは?しかも自浄努力ができているのなら児童保護に対して「出会い系サイト」より安全と言われているようなSNSサイトの方が被害者が多いなんて状況になっていないわけで。
コンプリートガチャ
コンプリートガチャとは携帯電話用などのソーシャルゲームにおけるアイテム課金の仕組みの一つ。 カプセルトイ(ガチャ)のようにランダムに入手できるアイテムのうち、特定の複数アイテムをすべて揃える(コンプリートする)ことで稀少アイテムを入手できるシステムのこと。 コンプガチャとも呼ばれる。 業界団体のガイドラインでは、「有料ガチャアイテムを含む特定の2つ以上の異なるアイテム等を全部揃えることを条件として、ソーシャルゲーム等で使用することができる景品類たる別のアイテム等を利用者に提供する方式」と定義している。
堀:事実、経済がうまく回ってる国って国民も幸せなわけだから。そこ考えないと。「武士は食わねど高楊枝」なんて無理なんだから。
最後の文に脱力〜
ヒロ:この本を読むより、寝たほうがいいという結論になりました(笑
堀:確かにそうかもね(笑 -
自分がいかに常識と思っているものにとらわれて、マスメディアに洗脳されているかを気づかされる。ニュースの見方、感じ方が変わる一冊です。雑談形式で読みやすい。
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やっぱり世の中には変なことが多くて、ルールを作っている人たちが時代の先端近くにいない、むしろ旧時代の意識、価値観のままなのが問題の根幹だと思った。
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一般の日本人にはない考え方、世界観を持っている2人が思うヘンはとても面白い。
賛否両論あるかもしれないが、それもそれで勉強になる。
2人が提案してくる案は、画期的な案というより、世界ではこうなってるから、日本でもこうしたら上手くいくよねって感じで説明してくれるので、日本と他の国のことを学ぶこともできる。 -
前作の「なんかヘンだよね」に引き続き購入。政治、経済から教育に至るまで多様なテーマを二人で話すのだが、この二人の知識の幅広さに驚かされる。どういう環境に身を置くとここまで博識になれるのか興味深い。
あとはやっぱりいい意味での図太さを持つ強みをこの二人を見ていると本当に感じる。同じ日本人としてはそこが踏み切れない部分ではあるのだけど。 -
両者が、IT、生き方、最近のニュースを題材に語る。少し前の本なので、内容的には目新しさが少なく感じてしまったが、よくまあ幅広い内容にまで自分の考えを持ち語れるなと感心。
最近は私自身あまり飲み会に行かなくなってしまったけれども、こういう話が周りの人とも出来ればいいよな、と思いながら読む。 -
話されていることは殆ど理解できるんだけど、何か自分とは世界が違ってる気がする。実感というか自分にオーバーラップ?できないんだな。
著者プロフィール
堀江貴文の作品
