戯曲ミュージカル『刀剣乱舞』 阿津賀志山異聞

  • 集英社 (2019年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784087808773

作品紹介・あらすじ

『刀ミュ』の快進撃は、ここから始まった。
脚本家・御笠ノ忠次全面監修による、
待望の公式戯曲本 衝撃の3冊同時発売 第1弾!!

カバーイラストは、「東京喰種トーキョーグール」の石田スイ渾身の描き下ろし!

脚本・御笠ノ忠次×演出家・茅野イサム 特別対談も収録!

みんなの感想まとめ

歌詞やセリフを通じて、ミュージカルの魅力をより深く感じることができる一冊です。戯曲として文章化されたことで、歌詞の力強さや感情の繊細さをじっくり味わうことができ、特に今剣の歌には寂しさと優しさが交錯し...

感想・レビュー・書評

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  • こうした戯曲として文章化されたミュージカル【刀剣乱舞】と向き合ってみると、歌詞の力強さをしっかり言葉として受け入れることができて幸せです。
    今剣が歌う【きらきら】は公演でも今剣が楽しそうに歌っているのでどうしても聞いていて可愛らしいという感情が先行してしまうのですが、歌詞だけをじっくり読むと何だか少し泣けてきてしまうような、寂しさと優しさが交わる歌詞でした。
    私が大好きな【矛盾という名の蕾】も、更に大好きになれましたしファンとして、審神者として満足度の高い素敵な一冊です。

  • 演劇を齧っているせいか刀ミュは見たことないけど脚本は見てみたい! ということで読んでみたら普通に面白かった。歴史として義経はそこそこ好きなのもあったかもしれない。源平からここの兄弟喧嘩までが個人的な歴史の第二ピークとかでした。やっぱり曲入ると脚本の書き方も変わってくるのかなあ? なんて思った。
    ゲームだと存在しない刀である今剣だけどこれはどっちなんだろう…存在してそう。完全にゲームを舞台に持ってきたわけでは無いけれどちょくちょく見かけるゲームの台詞に心が踊った。岩融かっこよすぎる。うちの本丸の最初の一振りも加州清光だったので嬉しい。それと三条自由すぎる。今剣&岩融メイン回だったのかなと思いつつ石切丸と加州清光のやりとりにも痺れた。
    ただ、戦闘描写はあっさりしている(そりゃそうだ)から舞台で見る方がきっと何十倍も惹きつけられるんだろうな。

  • 対になる「つわもの~」が読みたい。

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