とんまつりJAPAN

  • 集英社 (2000年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (223ページ) / ISBN・EAN: 9784087811933

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日本各地のユニークな奇祭を取り上げたルポは、著者の独自の視点と情熱が光ります。地元の人々の心に根付く祭りの魅力や、参加することで感じる楽しさは、まさにその地域ならではの特権とも言えるでしょう。著者のセ...

感想・レビュー・書評

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  • みうらじゅんの本はユルく笑いたい時にはもってこいの本がとても多いと思う。これもまさにバウ的な視点から描かれたバカバカしい祭りの数々を紹介した本。これが実際本当に神妙な面持ちで行われているってんだから人間オモシロすぎです。
     ちなみに過去自分でもこんなユル祭りやってました*
    https://dot-dot.design/noman/meyoumatiri.htm

  • 自称「一人電通」の著者による日本各地の奇祭ルポ

    文字数を稼ぐためか読み辛い
    企画行動力には流石に目を見張る

  • 地元の人じゃないと心から楽しめない気がして、羨ましくなった。
    地元にふざけた祭りがあったらよかったのに。


    作るしかないか。

  • 地方の面白奇祭をみうらさんが例によって勢いだけで取材してます。
    いやあ……やっぱみうらさんのセンスとイラスト、大好きだ(・∀・)
    どの祭もそれなりの由緒はあるんだけど、行われている祭祀のカタチだけみると、
    「かなりどうかしている!」
    としか思えないステキな祭がとり揃えてあります。
    でも、祭ってそもそもそんなもんだろうなあ。
    有名な祭……たとえば、祇園祭とかねぶたとかだって、行われているコトと、時間と費用とエネルギーのかけっぷりを考えれば、
    「どーしてそこまでやるの!?」
    って言いたくなるほど大仰だもんね。
    御柱祭やだんじりだってさ、
    「死ぬようなことまでしなくても!」
    って思うし、裸祭の類は全国各地にあるしね。
    んでも、無駄(に見える)なエネルギーを壮大に費やすから、テンションも上がるんだろうなあ。
    日本文化ブラボーw

  • 日本がわからなくなった。

  • や、やばいこっちに来る~!っとか写真につけられた一言がいちいち面白かった。
    色んな変わった祭りがあるンですなあ。

  • 093.初、並、カバスレ、帯なし。
    2010.11.4.松阪BF。

  • いやあ、日本各地には奇怪な祭りがあるんですなあ~。文体は読みやすいのに何故か読むのがきつかった…読みにくいってことか!!

  • 2009/3/7購入

  • 日本の奇祭を渡り歩くみうらじゅんのリアルタイム実況。自分がまさにその場にいるかのように感じられ電車内で爆笑。周囲から失笑。

  • ここまで好きなことを仕事にできるみうらさんにちょっと嫉妬する。電車で読まないほうがいい一冊。笑いたくてどうしようもなくなるからw

  • 狂気の世界。

  • 日本中のキッカイ(みうら氏流に言うと「どーかしてるよ!」)な祭りの数々を取り上げた一冊。
    特に豊穣を願うが故のエロスが凄い。豊作=産み出す=そういう行為っていう。柳田国男もまっつぁおなことでしょう。ここでマメ知識。民俗学の大家、柳田国男センセイは膨大な著作を遺していることでも有名ですが、日本人の性について触れているものって本当にないんですね。そこに敢えて目を付けたのは宮本常一なわけですが。ま、どうでもいいので割愛。私も大学で民俗学の授業を二年くらいとっていただけの俄知識しかないので偉そうなことは言えないのですが、少しでもその辺の知識があるとこの本も更に楽しめますよ。という事を言いたかったのです。なんだか話が変な方向に行ってしまいましたが、難しいことは考えず軽い気持ちで読んでもほんっとーに楽しめる一冊!最近集英社から安価な文庫版も出版されました。面白さはそのまま!「とんまつり」でニッポンの「どーかしてる」っぷりを満喫しましょう!
    ・・・こんなことPOPには書けないよな・・・

  • 電車・バス・喫茶店等では読まない事。

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著者プロフィール

作家・イラストレーター

「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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