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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784087812503
みんなの感想まとめ
知的でユーモラスな視点から法医学を語る本作は、専門的なテーマを扱いながらも、読者に笑いを提供する魅力があります。著者の穏やかな人柄が感じられるユーモアは、難解な内容をわかりやすくし、読者を引き込む力を...
感想・レビュー・書評
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思いがけず笑った。
知的でユーモラスで専門分野を語ってくれるおじさんの文章は楽しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっぱり法医学関連は面白いなぁ。
上野正彦先生の本は、結構社会問題に絡めたり自分の考えを盛り込んでいたけど、こっちは割と淡々とした内容。
08.02.01 -
法医学エッセイは好きでいろいろ読んでますが、この人の本が一番大好きです。集英社文庫「死にかたがわからない」、とてもいい本なので(監察医制度の説明もわかりやすい)、品切れなのは残念ですが、ぜひいろんな人に読んで欲しい。この本もおだやかな人柄の表れたユーモアが楽しい一冊。もっともっと本を書いてくれないかな。
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