江戸の構造改革 パックス・トクガワーナの時代

  • 集英社 (2004年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784087812923

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  • 副題「パックス・トクガワーナの時代」。両著者の対談形式で、何かと抑圧された暗い時代と思われがちな江戸時代について、徳川家による平和(パックス・トクガワーナ)との視点から再検討している。特に、江戸初期の将軍輔弼役、保科正之を「ヒューマニズムを人徳として備えていた」と高く評価している。

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著者プロフィール

一九四七(昭和二二)年札幌に生まれる。
現在、東京大学大学院総合文化研究科教授、学術博士。中東調査会理事。
最新著書として、『岩波イスラーム辞典』(共編著、岩波書店)、『歴史の作法』(文春新書)、『帝国と国民』(岩波書店)、『歴史のなかのイラク戦争』(NTT出版)など。

「2004年 『イラク戦争データブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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