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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087813197
みんなの感想まとめ
さまざまな人生の出来事や感情を描いた物語は、読者に深い感慨をもたらします。平凡な日常を送る人々にとって、予想外の出来事や人との関わりが如何に影響を与えるかを考えさせられる内容です。特に、愛する人を失っ...
感想・レビュー・書評
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題名に引かれてよみましたが、少しイメージが違いました。
生きていくにはいろいろなことがあるのですね!
平々凡々と生きている私にとっては思いもつかないことがあるのだと思いました。
良くも悪くも、やはり作られた小説の世界だと今までになく感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さらさらと読めて、感情移入もしやすかった。キレイな物語。恋の物語でもあるけど、大切な人がいなくなった後に遺された人達の物語。
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げ、またなんかの続編だったかあ・・・しまった。◆前の作品は読んでないけれど、充分楽しめた。じゃ歩太さんは前作に出てくる人なのか・・・少し納得
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再会した二人は。
人生何があるかなんて誰にも分からないとはいえ、酷い言葉が最期になったら一生後悔し続けるだろうな。
本当のことを話しても疑われるだけなら兎も角、話し辛くとも事情を伝えておくぐらいしたら不安にならないだろうに。 -
消えない後悔抱えて十年。また桜が咲く季節になった。
『天使の卵』から十年後の設定のお話。この話があるから、前作が深みを増す。主人公は新しい人物だが、あの二人はいったいあの後どうなったのかという読者のかゆい所に手が届いた作品。前作があってこそなので、未読な方はまずそちらからおすすめしたい。
本当に言葉ってすごい力があるんだと改めて感じた。たった一言で、人を傷つけるし喜ばせる。何年も前に読んで、気をつけようと思ったことは覚えているのに、振り返ればあの一言は余計だったということが多々ある。そんな自分が厭になるけど、これも抱えて生きていかなければと強い気持ちになれる作品です。 -
完結編。救いのある内容で、でも歩太が彼女を想う様子がやっぱり切なすぎる。夏姫はいいけど、彼の今後は?と気になる…。
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気持ちの成仏について考える話に思えた。
主人公のあだ名が正直言って酷い
なんじゃそりゃとなる
それはさておき、本気で想い合えるという理想と現実の難しさを感じた -
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感想記録なし
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後悔していることを赦されたい時に
この本をまた読みたい -
★2.5
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2021.2.3-372
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村山先生の恋愛小説はどこか青臭いってーか・・・爽やかさってーか・・・そういうのがあるんだよな
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高校生の時に読んだ『天使の卵』に、続編があるのを知って手に取った。1作目を読んでいないと話が全く分からないと思う。
人には愛憎両方感じて当たり前だし、身近なほど悪態だってつきたくなる。そうして最悪のタイミングで人と別れた人たちが胸の内を語る言葉が、自分の経験と重なって胸がしくしくとする。
気持ちと向き合ってきちんと言葉にできる真摯な登場人物たちが浮世離れしているようにも見えるけれど、下世話なもの全部なしにして綺麗なものだけ味わいたい時もある。村山由佳の本はそんな時に読みたい本。
ただ正直に言うと、一本槍歩太の物語は『天使の卵』でとどめておいてほしかった。 -
「天使の卵」から10年後の世界。
書かれたのも約10年後なのですね。
前作のきれいにまとまった悲しい恋物語より、こちらの再生の涙のほうが、わたしは好みかな。
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