ゴーン家の家訓

  • 集英社 (2006年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (277ページ) / ISBN・EAN: 9784087813456

感想・レビュー・書評

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  • ゴーン氏の事件前に読んでいた。
    内容は全くまともなことばかりで同意。
    国は異なるが家族として大切なことは世界共通だと思った。

    それにしても尊敬してたゴーン氏があんなことをしてたとはっ!
    再読して亀裂の穴を探してみようかな。

    奥さん事件前に離婚してて良かったね(笑)

  • 以前、チャリティで入手し、そのままつんどくになっていた。ようやく読了した。一言で言えば「内助の功」と「子育ての話」。

    ゴーン氏の家系がレバノンで国籍はブラジルということもあり、ゴーン夫妻は、アラビア語、フランス語、ポルトガル語、英語を話す。「世界を渡り歩くビジネスマン」とは、まさにカルロス・ゴーン氏か。二人はフランス、ブラジル、アメリカと渡り歩き、最後に日本にくるわけだが、日本が一番カルチャーショックを受けたとのこと。外国人の目に映る日本の姿もあらためて浮き彫りになる。

    リタ・ゴーンさんと彼女の店「マイレバノン」を検索すると、旦那の名声を利用したとか、離婚間際等の誹謗中傷が多いのだけど、本書を読むと的外れだということが分かる。彼女はカルロス・ゴーンの名前を伏せてマイレバノンを開店しており、夫の名声を利用しようとはしていない。

    本書を読むと、誠実・正直な人柄がよく分かる。

    本書のタイトルは「家訓」となっているが、家訓と呼ぶような内容ではなく、「リタ流夫婦術・子育て術」というべき内容。

    http://naokis.doorblog.jp/archives/rita_ghosn.html【書評】『ゴーン家の家訓』〜内助の功と育児の本


    <目次>
    プロローグ
    第1章 ブラジル
    第2章 アメリカ
     ゴーン家の家訓1〜10
    第3章 フランス
    第4章 日本
     ゴーン家の家訓11〜20
    第5章 カルロス、夫婦、私たち
     ゴーン家の家訓21〜23
    第6章 新しい文化に溶け込むために
     ゴーン家の家訓24〜25
    第7章 「マイ・レバノン」と私
    第8章 日本とレバノン
    第9章 ふたりのこれから
    あとがきーゴーン一家からのメッセージ


    2013.11.15 読書開始
    2013.11.17 読了

  • 著者はカルロス・ゴーンの妻。カルロス氏との出会いから家訓、子供の躾までゴーン家のルールが細かく書かれている。ま、主に教育。夫婦のことや相手の家族のことも書かれてはいるが、「性格だししかたない」みたいな…え?

  • 母が買っていたのを借りて読みました。
    学べることがたくさんで、それでいて肩肘張らずに読めます。
    結婚前、結婚後、いずれは母になる人、子育て中の人、どの立場でもためになると思います。
    また読み返したいので、近いうちに自分用にも一冊欲しいです。(原書も気になります。)

  • ぶれない軸を持って子供を育てる。そのためには、親にも覚悟がいる。

  • 主婦の視点から生活の様々な出来事を書き綴ってあり、
    あの”ゴーン”さんの家の中を冷やかし半分のぞきみたような気がしました。
    リタさんの子育てに対する信念も色々感心しましたし、私たち普通の主婦の様な悩みを抱えながら生活されてる様子が親密感がとってもわきました。
    すらすらと読みやすかったのがとても良かったです。

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