鈍感力

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1555
レビュー : 313
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087813722

作品紹介・あらすじ

今を生き抜く新しい知恵。渡辺流!男と女の人生講座。

感想・レビュー・書評

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  • 鈍感力が素晴らしいことは分かっていたから、どうしたら鈍感力がつけられるのかを知りたかった…

  • 早寝早起きがなにより苦手な自分は、即寝即起き的な章に魅力を感じた。ちょっと頑張ろう、と思えたのが収穫。

  • 鈍感でないヒトにオススメ。
    のんびりしているヒトにはムダな本。

  • 敏感よりは鈍感のほうが大成する、それはわかるし生きやすいだろうな。だいたい想像通りの内容だった。

  • 人が多くなればなるほど、ストレスが生まれる。
    故渡辺氏は鈍感になる力こそ必要だという。

    本著は人間関係や健康、恋愛など様々なことへのエッセンスが説かれている。
    何かを気にしすぎることが多いので、本当に参考になった。

  • 今の世の中、敏感より鈍感の方が大物になるかも!?

    精神の安定には間違いなく鈍感の方が良さそうですね。
    周りがどう思うかは分かりませんが(笑)

  • 鈍感。
    そう生きることができれば、とてもラクだと思う。
    適度な鈍感力。そして、人の痛みが分かるような繊細さ。
    両方をバランスよく持ち合わせて、生きていきたいものだ。

  • 気にせん思ても気になるから難しい…

  • 敏感な人は損することがわかった。
    しかし、世の中鈍感な人ばかりでもいけないとも思った。

  • これ、これ~~。
    昔、雑誌を読んでたときに『鈍感力』って言葉が出てきて、衝撃を覚え、それ以来読みたかったのよ~~。
    もう、目から鱗。

    今の時代、そして、今の私には、この「何事にも応じない」という鈍感力が必要だと思う。
    何かにクヨクヨ悩んだり、神経質になりすぎたり、そういうことが最近なくなってきた。

    でもね~、私の場合、根が鈍感なのか、鈍感すぎちゃうとダメだね~。
    ボーリングもスコア上がらなくなるもん。
    毎日、ぴしっ。ばしっ。シャキっとしてたほうが、私はいいみたい。
    最近、そう思うんだけど~。
    今の自分は最高にいい調子だと思う。
    何事にも柔軟に対応できるし~、誰からに自分のルールを押し付けたりしないし。
    ハワイにいた頃は、何かにとり憑かれてたよな~。
    あれは、なんだったんだろ~?

    ま、とにかく、精神的に弱ってるときは『鈍感力』ですね~。
    で、日常生活は『敏感力』がいいかな~。
    それがうまく併合して私になるのだ~。

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著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2018年 『死化粧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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