いのちを語る

  • 集英社 (2009年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784087813838

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

「いのち」をテーマにしたこの作品は、人生の深さや意味を考えさせる内容が魅力です。特に「いのちは長さではなく、深さだ」という言葉が心に響き、死を見つめることで生の価値がより一層際立つことを示唆しています...

感想・レビュー・書評

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  • 「いのちは長さではなく、深さだ」
    日野原先生のこの言葉が心に残っている。
    日本人は「死」をタブー視しがちだが、「死」を見つめる時に「生(いのち)」がより大切で深みがあるものとして輝いて見えるのだと思った。
    私のこの地上での生が終わる時、看取ってくれる人たちに「ありがとう」と言える人生でありたい。

  • 祈りの意義は感謝、愛、赦し。その後に願い事であろう。

  • 私の人生の先生である日野原先生と上智のデーケン教授、そして利人教授のいのちについて生と死についてユーモアたっぷりに教えてくれる。人は真面目さとともにユーモアを持って愛を表現するという話が好きなんだよ

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著者プロフィール

1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となる。学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長などを歴任。予防医学の重要性を指摘し、医学・看護教育の充実、ターミナル・ケア(終末期医療)の普及に尽力。2000年には「新老人の会」を結成。1999年文化功労者。2005年文化勲章受章。2010年には国際コルチャック協会名誉功労賞受賞。2017年7月18日逝去。

「2022年 『2023年版『生きかた上手手帳』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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