- 集英社 (2015年10月26日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784087814453
作品紹介・あらすじ
人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。『脳と仮想』から10年。脳科学者の最新の論考。
みんなの感想まとめ
人間の意識と人工知能の関係を深く考察した作品は、私たちが日常の行動に特別な意味を見出すきっかけを提供します。著者は、意識体験が記憶や言葉に残らない現象を「現象学的オーバーフロー」と名付け、その視点から...
感想・レビュー・書評
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難しい笑
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難しい…。
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出だしは興味深いが、第2部がよく分からない
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人生のいろいろな行動に特別な思いをもって取組みたいと感じさせられた。
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視覚、聴覚、触角などで見たり、聞いたり、感じたりした意識体験が記憶にも言葉にも残らない状況を現象学的オーバーフローと説明して、それを軸に意識を考察するも、いわゆる実験結果や臨床医学的な考察がほとんど無いなかで著者の観念的な随想が展開されるので、やや難解な感じですが、それぞれのエピソードは氏の個性的な切り口がとても斬新で面白かった。
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科学的なエッセイ集みたい
著者プロフィール
茂木健一郎の作品
