トミーとティリーとタブスおばあさん (タブスおばあさん)

  • 集英社 (2012年2月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784087814897

作品紹介・あらすじ

ロフティングの未邦訳! 「タブスおばあさん」第2弾
家を大風で吹き飛ばされてしまった100歳のおばあさんを、お馴染の動物たちが知恵を出し合って助けます。人間と動物の温かな愛をユーモアで語るお話は現代人必読。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間と動物の心温まる絆を描いた物語で、100歳のタブスおばあさんを助けるために動物たちが知恵を絞る様子が描かれています。おばあさんの家が嵐で壊れ、犬のパンク、アヒルのポンク、豚のピンクが協力して解決策...

感想・レビュー・書評

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  • 「ドリトル先生」の作者だけに、動物への愛情が感じられる話です(^。^)

  • ドリトル先生を高学年で手に取りやすくするよう、中学年で薦めておきたい。「タブスおばあさんと三匹のおはなし」のことがでてくるので、そちらを先によんでおくとよい。またもやおばあさんが農場の家に住めなくなり、それを動物達が助けるというお話。装幀は絵本のようだが、文章はやや難しい。

  • 動物たちに愛されているタブスおばあさんの家が、嵐でこわれてしまいました。犬のパンクとアヒルのポンク、そしてぶたのピンクはおばあさんをなんとか助けてあげようとしますが、いい知恵がうかびません。すると、いつも食べてばかりのぶたのピンクがいいことを考えつきます。パンクとポンクはバカにして相手にしませんが…。
    いつも親切にしてくれたおばあさんのために、3匹のほかにツバメやネズミも協力して大活躍。めでたしめでたしが気持ちいいおはなし。

  • 百歳をこえたタブス夫人。飼っているのは犬のピーター・パンクとアヒルのポリー・ポンクと豚のパトリック・ピンク。聡明で飼い主に忠実なパンク、考え深くてちょっと口うるさいポンク、食いしん坊だけど素敵な思いつきをするピンク。三匹のやり取りがとても楽しい。今回は台風で夫人の家が吹き飛ばされ、大ピンチ。三匹が力と知恵を合わせ、ツバメ女王ティリーと水ネズミの王様トミーに助けを求める。絵本の装丁だけれど、中身はしっかりした物語。挿絵も少なめなので、中学年が一人で読んでもいいくらいだと思います。タイトルがもう少しわくわく感のでるものだともっと手にとってもらえるのかなと思いました。

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著者プロフィール

1886~1947年。アイルランド人の母を持つ、イギリス生まれのアメリカの児童小説家。代表作は、この「ドリトル先生」シリーズ。2作目『ドリトル先生航海記』で、ニューベリー賞を受賞。

「2017年 『新訳ドリトル先生シリーズ全14巻セット 番外編『ガブガブの本』と日本初公開の短編もふくむ完全版 豪華BOX入り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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