女は男のどこを見抜くべきか

著者 : 香山リカ
  • 集英社 (2013年3月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087815115

作品紹介・あらすじ

精神科医が探る男たちの心理と生態
プライドの高さでソンする男、立ててもらうのが当たり前の男、性的機能にこだわる男、不倫男、DV男、会話力のない男、死ねばいいと思われている夫……。男で失敗しない女になるために!

女は男のどこを見抜くべきかの感想・レビュー・書評

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  • 367.5

  • 精神科医で女医の香山リカの本

    女性、精神科医目線で男の考察のエッセイです。

    男は女に立てられるものはどこからきているのか

    不倫しながら家族を愛する男の本音

    老いることがそんなにこわいですか

    など読みやすく、興味がそそられる本です。

  • 以前、勝間和代との対談を読んで、主張があまりにも一方的だったから、それ以来この筆者の本は読んでいなかったけれど、この本は面白かった。

    「自己愛が強過ぎて、全く反省しない人の要求にどう答えるか」など、参考になった。
    全体的に、「〜し過ぎず、理想は〜だけど、現実はこうだから、こんなものかな」と折り合いをつけようという感じだった。
    筆者も年を取って、丸くなってきたような気がする。
    他の最近の本も読んでみようかな。

  • 初、香山リカさん。今度香山さんの講演を聞く機会があるので、香山さんの本をたくさん読もうと目論み中。タイトルがとても興味深かった。いろんなタイプの男性を読んで、ああいるいる、そういう人!と共感しました。もっといろいろ読んでみよう。

  • 男と女という生き物の違いは、いつの世もかわわずというところなんでしょう。時代というのもあるし、なかなか難しい。また、バブルを経験した世代はもっとややこしいみたいなので。。。

    どうしたら良いか、ますますわからなくなってきた。 (>_<)

  • まぁ、見抜けない。

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