50歳、おしゃれ元年。

  • 集英社 (2013年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784087815306

作品紹介・あらすじ

「気がつけば似合うものがない!」「何を着たらいいのかわからない!」そんなアラフィフたちの切実な悩みに、スタイリスト暦30年の著者が明快に答えます。雑誌では書けない、目からウロコの読むおしゃれ論。

感想・レビュー・書評

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  • まずは顔
    化粧が大事
    オシャレの生命線は、靴
    やはり靴が、キーになるらしい
    靴を探しに行こうか
    足が小さいので、履けるものが限られているが、お気に入りの一足を見つけたい
    歩きやすくて、どこまでも歩けて、可愛い靴を探したい
    コールハーンの靴

    オールスタメンクローゼット
    8割は手持ちの服、2割は新しく手に入れるもの

    〇〇をしたかったと後悔することがないように
    オシャレは人生を楽しむため
    バイブルになる本だ

  • 読んでさっそくまた、服を何着か手放した。おすすめの靴のメーカーごはん、コールハーン気になる

  • 暮らし

  • ・上品な胸
    似合うもの‥テーラードジャケット、パリコレに出てくるようなマスキュリンスタイル。トップスなら某タイヤフリルをあしらったもの。薄いピンクやベージュ。ボタンダウンのシャツ、浅いVネックなどのトラッドスタイル。

    ・グロス一つで「今な服」が似合う顔になる

    ・Qパーティーにも旅行にも着ていけるのはどんな服?
    A 二兎追うものは一兎も得ず

    ・ニュアンストップスは今やオールシーズンのスタメンアイテム

    ・ブラ選びでバストポイントを二センチアップ
    肩から肘のちょうど半分の位置が目安
    ここぞというときは新しいブラを

    ・背中と脇を伸ばすストレッチで前かがみアンド老化を予防
    ・1日に何度でもこまめにハンドクリームを

  • みんな思っていることは同じだった
    むかし似合った服が似合わなくなるのは当たり前なのだ
    今似合う服、着て心地よい服、値段は関係なく好きな服に囲まれていたい
    お店や雑誌に惑わされない 少なくオールスタメン主義を目指す

  • バブル世代だったワタクシ、
    この本に出てきた今の若い子たちの
    賢いお洋服の買い方に衝撃を受けました。。。
    どんなに安くても1回しか着ないような服は買わないって。
    当たり前のことみたいだけれど
    バーゲンに行ったら、脳が反射的に
    『安い』=『買わなきゃ損』と判断してしまうバブル世代にはとても真似できない賢さです。

    おしゃれに対する姿勢というのも
    時代でこんなに代わるのですね。
    色々勉強になりました。

  • 50歳、もうしばらくしたらあたしにもやってくる。
    いつまでも30歳前後の気分でいいわけないはずだ。
    今の自分をしっかり見据えないとね。精神と実年齢のギャップに悩むことになるな。
    人は誰しも歳を取るのだ。年齢に関係なく輝いていたいもんだ。

  • ファッションセンスに自信がなくて、色々と買ってしまう。「いまいち」な服が捨てられない。そんな自分と決別するきっかけになりそうな本でした。
    読んで「なるほど」と思った部分は実践しないとな~。

  • バブルの世代の方の意見と思いながらも未来の自分にも当てはまるんだろうなと。
    いい靴探しに行こう

  • 「服を買うなら捨てなさい」を先に読んでいたので、今回は得るものが少なかった気がする。それかこちらの方を先に読んでいた方がよかった。しかし読まないよりは読んだ方がよかったと思う。50代のおしゃれアイテムが具体的に挙げられていたので参考になった。私としてはユニクロやZARAで完成できる50代のスタイルを提案してくれば助かるんだけどな・・・。

  • さらさらと。読みやすかったです。

  • 『服を買うなら、捨てなさい』を読んで、こちらも手に取りました。
    内容はほぼ同じ。
    でも、読んで損はなかったです。
    今回も、また身に沁みる言葉がいっぱいでした。

    ・「8割は手持ちの服から。2割は新しく手に入れるもの」で、これからのスタメンワードローブを構成する
    ・中途半端なコーディネートを増やすより、自信のあるものを「ヘビーローテーション」で着る

    手持ちの服の見直し、
    新しい、今着たい服の購入、
    そしてそれを着倒す。

    今、やりたいことだらけで、ワクワクしています。

  • 50歳まではまだ少しありますが、心構えとして。
    片付けられない、捨てられない人間としても大変勉強になりました。

  • 良い!
    辛口が良い!
    このくらいはっきり書いてもらわないと50代にはピンと来ない
    断捨離の本をいくつか読んで、この本を読んで...
    今を素敵に自分を楽しむためのお洒落etc
    そうだそうだその通りだと実感
    スタメン ヘビロテ これだ!

  • 2015.12.25.読了

  • 服を買いにいくなら口の悪い友達、っていうのが一番面白かった。私も姉と行くとばっさり切り捨てて「おかしい」「太って見える」と正直に言う。

    ジーンズを無理に着なくても良いというのも共感。私はここ15年くらい、持ってもいないかも。似合わないし好きじゃないし乾かないし。

    50代っていいな。40代って足掻いちゃうけど、50代になるとしっかり切り捨てる気持ちに自然になれる。

    若い頃にこれでもか、っていうくらい好き放題の格好ができたので(別に職場でOKだったわけでなく、勝手に着ていた)、これからそれほど冒険しなくてもいいかなと思える。

    結局は自分が楽しいおしゃれができたら、それでいいかも。誰かに「すてき」と思われたらそれはそれで嬉しいけれど、自分が好きじゃないとね。
    とりあえず、姿勢を良くすること、ちゃんとメイクもすること、を心がけよう。

  • 作者の他の本も読みたいと思った。意外と収納の話など参考になった。

  • ファッションの勉強本。
    納得出来、めざしたい内容盛りだくさん。
    いつまでもおしゃれな人でいたいけど、年齢が邪魔をする中で、少し道しるべになったかな。

  • ちょっと私とテイストが違う彼女だが、なるほどと思うことも多くポイント何点かは実際にやってみたい。

  • 試着して、自分の体型や見た目に納得できるものを厳選して持ちたい

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著者プロフィール

スタイリスト。1959年東京、築地生まれ。MORE、SPUR、 Oggi、Frauなどの人気ファッション誌スタイリストとしてのキャリアは30年を超え、数多くの女優のスタイリングも手がける。『服を買うなら、捨てなさい』(宝島社)、『着かた、生きかた』(宝島社)が累計44万部を突破するなどファッション指南書、生き方指南書が女性たちの絶大な支持を集め、講演なども多数行う。

「2018年 『おしゃれも人生も映画から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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