男と女、なぜ別れるのか

  • 集英社 (2013年10月25日発売)
2.60
  • (0)
  • (0)
  • (13)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 64
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784087815429

作品紹介・あらすじ

女と男の本質的な違いは何なのか。女と男は、どちらが強いのか。違いを知ることで、関係は驚くほどよくなっていく。読者待望の『鈍感力』男女編。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 心に響くフレーズ
    ① 男は変化に弱い。
    ② 女性にとって重要なことは、好きか嫌いか。

  • 別れるのかの理由は書いてないけど、違うことと、誤解が原因ってことをなんとなく言いたいんだと思いました。

  • 男と女の違いを、つらつら書いた本だけど、、出血にどちらが強いとか、嫉妬は、性欲は、、、まあさらっと時間つぶしに読むにはいいかもしれない。

  • 今まで読んだ本の中で一番失望させられた。
    まず、タイトルの「男と女、なぜ別れるのか」については全く述べられていない。何の説明もなしにいきなり「男と女ではどちらが痛みに強いか」とか「どちらが性的欲求が強いか」というよくわからない比較を繰り返しているだけ。
    しかもその内容は全く根拠がなく、筆者の独断と偏見によって男はこうだ。女はこうだ。という風に言い切られているので本当に不快になる。
    調査に基づいた内容も一部あったようだが、その調査も規模が小さく信憑性のあるデータとは言えない。

    何故こんな本を出版したのか。
    そちらの方が気になるほど内容のない本だという感想。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺淳一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×