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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784087815665
作品紹介・あらすじ
おにぎり、鶏の唐揚げ、玉子焼き。トップモデルであり、食べ盛りの息子2人を持つ著者が手作りしたお弁当をスペシャル撮り下ろし! お弁当を通して語られる清原家のリアルなものがたり。
感想・レビュー・書評
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あまりよく知らないのでとてもおしゃれで洗練された方というイメージでしたが、この本でおおらかでかなりの肝っ玉母ちゃんな事が判明。とても素敵で好感がもてました。
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美味しそう。
お弁当にストーリーがある。
亜希さんの豪快な普段のお弁当。
あたたかい家族なんだろうな。
福井のソースカツはどんなソース?
福井が地元じゃないから普段使ってるソースとまた違うんだろうか。
ヒゲタの「本膳しょうゆ」
大木代吉本店の「料理酒」
山田製油の「ごま油」
東北醤油の「味どうらくの里」
チョーコー醤油の「かけぽん」
「ろく助」の塩
ケンシヨーのトマトケチャップ
あご入り兵四郎だし -
良き思い出はポジティブな心を作るらしいから、これからも頑張っていって欲しい。
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読んでてお腹が空きましたー。
自分で弁当を作りたくなるというより、誰かに作ってほしくなる本。
亡くなったお母さんのお弁当の再現が良かった。 -
お弁当が知ってる家族のおはなし
清原亜希さん。
素敵な方。
優しくて強い。
肝っ玉母ちゃん。
お弁当。
って良いなぁー⭕️って、
心が温かくなりました。
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母と子のお弁当のお話。インスタ映えする色とりどりのお弁当ではなく、茶色メインのお弁当。そこにはお弁当の味ではなく、お弁当がつなぐ家族のお話。
母がつくるお弁当には愛情たっぷり、だから残すのは悪、という日本文化はどこからきたのだろう、とはと考えた。 -
596
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2015-100
お母さんのお弁当を思い出した。
学生時代はよく毎日作ってくれてたよなぁ。 -
ご本人の人となりをより知ることのできる濃いめのエッセイを期待していたものの、あっという間に読めてしまった。すなわち内容が薄いと言えるかもしれないけど、時期的にまだあまり書けないこともあるのだろうと思えばそれも納得できる範疇か。
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