お弁当が知ってる家族のおはなし

著者 :
  • 集英社
3.30
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本棚登録 : 32
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087815665

作品紹介・あらすじ

おにぎり、鶏の唐揚げ、玉子焼き。トップモデルであり、食べ盛りの息子2人を持つ著者が手作りしたお弁当をスペシャル撮り下ろし! お弁当を通して語られる清原家のリアルなものがたり。

感想・レビュー・書評

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  • 母と子のお弁当のお話。インスタ映えする色とりどりのお弁当ではなく、茶色メインのお弁当。そこにはお弁当の味ではなく、お弁当がつなぐ家族のお話。

    母がつくるお弁当には愛情たっぷり、だから残すのは悪、という日本文化はどこからきたのだろう、とはと考えた。

  • 良き思い出はポジティブな心を作るらしいから、これからも頑張っていって欲しい。

  • 596

  • 面白かったー。
    この本、手元に置いておきたい。
    お弁当作り、頑張らないといけない気持ちになる。
    どのお弁当も美味しそう。

    「人として丁寧に真っ直ぐ正直に生きてさえいれば怖くない」

  • 2015-100
    お母さんのお弁当を思い出した。
    学生時代はよく毎日作ってくれてたよなぁ。

  • ご本人の人となりをより知ることのできる濃いめのエッセイを期待していたものの、あっという間に読めてしまった。すなわち内容が薄いと言えるかもしれないけど、時期的にまだあまり書けないこともあるのだろうと思えばそれも納得できる範疇か。

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