なりたい母ちゃんにゃなれないが 失敗たくさん、時々晴れの迷走育児録

  • 集英社 (2018年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784087816594

作品紹介・あらすじ

「うちよりひどい!(笑)」などブログ共感力最強の男児二人を育てる超多忙ドクター。「いじめも事故も病気も起こるものだから」他、母として心にとめておきたいことを綴るハプニングまみれの迷走育児録。

感想・レビュー・書評

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  • 育児の中でついイライラを子どもに(特に3歳の長女に)ぶつけてしまう自分が嫌すぎて、図書館で目に止まったタイトルに藁をもすがる気持ちで手に取った一冊。
    なんか、心が軽くなって、すこし力が抜けました。なりたい母ちゃんってほど理想の母親像も無いしそんなに母として頑張っているわけでもないけど、気負いすぎない、人の考えは気にせず自分の判断を大切にする、お金で買えないものを大切にする、など大事にしたいことが見つかった。感謝!

  • 前作ほど感銘を受けるワードが少なかったかな。
    挨拶しなさい、は私もよくしてしまうので わたしも自分が挨拶して見せる見本になろうと思う。

  • 自分だけじゃないのか、と思えた。涙が出た。

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著者プロフィール

3歳と5歳の男の子を育てる医師。1983年生まれ。育児に仕事にリアルに奮闘する毎日を綴ったブログ「Dr.須藤暁子の読むおくすり」が人気。初の著書「子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた『男の子ママ』の悩みをぶっとばず言葉」は、まさに奮闘中の体験から生み出された言葉が「笑える」「泣ける」「元気になれる」と共感を集め話題となる。失敗をモノともしない、明るくユーモラスなエピソードと、医師として生死に立ち会う経験をもとにした「命のありがたさ」「子育ての尊さ」に気づかせられるエピソードの両方が魅力。

「2017年 『両立どころの騒ぎじゃない。 男児2人を育てる母ちゃんドクターのフルスロットルな24時間 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

須藤暁子の作品

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