ウクライナ危機後の地政学

  • 集英社 (2023年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784087817430

作品紹介・あらすじ

元内閣情報分析官が読み解く、目前の脅威。

【目次】
第1章 揺らぐ冷戦後の国際体制
第2章 世界はグレート・デプレッションに向かう
第3章 内戦のリスクが高まる米国
第4章 少子化と不動産バブル崩壊で衰退する中国
第5章 群雄割拠の時代を日本は生き残れるのか
おわりに ロシアとどのように向き合っていけばよいのか

【著者プロフィール】
藤 和彦 (ふじ・かずひこ)
経済産業研究所コンサルティングフェロー。1960年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。1984年に通商産業省 (現・経済産業省) 入省後、エネルギー・通商政策などに携わる。2003年から内閣官房に出向、2011年まで内閣情報分析官としてエコノミック・インテリジェンス活動に従事。その後も原油や天然ガス情勢が国際社会に与える影響、中国・米国・ロシアなど世界経済のリスク評価を研究している。2021年から現職。ウクライナ戦争後はグローバル・システムの変容の可能性をいち早く指摘している。著書に『原油暴落で変わる世界』『徹底図解 メガ地震がやってくる!』(共著) ほか多数。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:319A/F56u//K

  • ウクライナとロシアの話が中心だが内戦になりかねないアメリカ
    成長が鈍化している中国など他の国も取り上げている

    ウクライナへの武器供与がどの程度渡っているか
    汚職大国のウクライナなど知らないことも多かった

    どの程度信じるかは自分で情報をとるしかない

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著者プロフィール

1960年愛知県生まれ。1984年 通商産業省 (現・経済産業省)入省後、工ネルギー及び産業技術政策などの分野に携わる。2003年に内閣官房に出向(内閣情報調査室内閣参事官等)、2011年に公益財団法人世界平和研究所に出向(主任研究員)、2016年から独立行政法人経済産業研究所上席研究員。2021年1月から経済産業研究所コンサルテイングフェロー。著書に『原油暴落で変わる世界』(日本経済新聞出版社)、『シェール革命の正体』 (PHP研究所)など多数。

「2022年 『徹底図解 メガ地震がやってくる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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