特製ちびまる子ちゃん (5)

  • 集英社 (1999年8月20日発売)
3.80
  • (3)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 31
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ) / ISBN・EAN: 9784087820362

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • じゃんけんで負けて掃除係になったまるちゃんと野口さんは張り切り屋の前田さんの提案にクラスで大ブーイングを受けるが、お笑い好きな野口さんと好奇心から友人になる。
    美人は得だとさくら家の茶の間でもりあがる話。
    病気の為もう一度一年生をやることになった長山君の妹のこはるちゃんは友人が出来るか不安。めだかとりに行きたいまる子とたまちゃん、転校が迫る大野君を誘って長山君兄弟と川へ遊びに行く、泣けるお話。
    花輪君とひでじい、まる子と野口さん、はまじの面々が何故か浅草観光に出かける話。たけしが登場。
    山田の蛍の森の話を聞いて四人で出かけ、暗くなり見つからないとあきらめようとしているみんなに嘘じゃない!と闇雲に走る山田を追いかけたら幻想的な光景...親に怒られてもいいやって思える光景がこんな身近にあるまる子の環境がうらやましい。
    食欲、読書、芸術の秋にいそしむまる子たちのお話。
    ハイライトを吸うお父さんに灰皿を作ったけど、彼は禁煙してしまい...。
    潮干狩りと翌日の体力テスト、小杉君が頑張るお話。
    まる子がコジコジと未来の自分に会いに行くお話。
    前に一度読んだ山下君との中学時代の淡い両思いのお話。

    結構藤木と山田、まる子と野口さん、たまちゃんのお父さんのたまえメモリーの原点などアニメではもうすっかりおなじみの設定の最初が載っていたりしてびっくり。
    ほろっとくるお話もあって、楽しかった。

  • 花輪家って何している家?

  • この人の色彩感覚と線の柔らかさが大好き。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。

「2024年 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さくらももこの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×