ベルサイユのバラ完全復刻版セット(10冊セット)

  • 集英社 (2003年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (2104ページ) / ISBN・EAN: 9784087820553

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

この作品は、フランス革命を背景にした壮大な物語で、登場人物たちの感情やドラマが鮮やかに描かれています。多くの読者が幼少期の思い出と結びついており、特にオスカルの魅力に心を奪われている様子が伺えます。初...

感想・レビュー・書評

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  • 中学の頃、友人が近所のお姉さんから譲り受け、それを更に譲り受けた初版本が今手元にある。しかし9巻だけ無い。オスカル様が亡くなって登場しないので、お姉さんは買う気が無くなったらしい。以来、友達も私も買い足していない…というのがなんとも。オスカルの姪のル・ルーが主役級の外伝2冊は、ベル熱が冷め切っていた間に手放してしまった。今思えば勿体無いことをしたなあ…ただ、絵柄がまったく変わってしまった所為か、違和感があったのも確か(池田先生スイマセン…)。これだけ強固に読む人それぞれの「自分だけのベルばら」が存在するというのも、この漫画の凄さかもしれない。

  • 出てくる人が皆、目がでかくてキラキラしてます。

    幼き頃の思い出の一冊、というかシリーズ。
    近所のお姉さんがはまり、次いで私達姉妹もはまった漫画。
    お姉さん宅で毎日のように単行本を読んでました。
    再放送だと思いますが、アニメも見てました。

    厚木に住んでいた2000年頃にB◆◆K OFFで単行本全巻が
    まとめ売りされているのを偶然にも発見して大人買いです。
    といっても、1冊100円なので1,000円です。安い。

    新装版なども販売されていますが、思い出深い漫画である分、
    当時のままの単行本で手に入った事が大変喜ばしいです。

    ------

    ある歌劇団も演じていますし、内容はなんとなくご存知でしょう。
    フランス革命を舞台とした話で、色恋沙汰もございます。
    そして8巻の途中、私は叫びます。

    『アンドレェェェェ・・・・・・(泣)』

    何が起こるのかはお察しの通りです。
    一度読みだすと止まりません。

  • 実は私が持っているのは、1972年から1974年にかけて発売された「初版本」。もう何度読み返したかわからない。よって、本はもうぼろぼろ。でもこれだけは捨てられない。「少女マンガの金字塔」というのはまさにこれ以外にないですね。

    今回、朝日新聞の土曜版に連載されている「ベルばらkids」を見ていた娘が「外伝」を読みたいというので、2巻買い求め、それを読んだら無性に本編が読みたくなり、読んだらやめられなくなり、8巻までまた読み返してしまいました。

    ほんとに何度読んでも飽きません。オスカルがますます魅力的に思えてきます。女ながら近衛連隊長なんてありえない、と思いながらも実はこんな人いたかもしれない、と思わせるところがにくい。

    死ぬまでにあと何回読むかなあ。ともかくずっと手元に置いておきたい。こんなマンガはほかにないです。

  • シリアスな展開で面白いです。
    「パンがないならケーキを食べればいいのに」、というのがいいですね。
    同じ意味のことを、西晋の恵帝が言ってますよね。
    「米がないなら肉を食べればいいのに」

  • 所有欲のかたまり

  • 高校の入学式の帰りにコミックスを古本屋で全巻セットで購入。ハマり読みました。マンガの名作と言われてるものは目を通しておきたいと思う。

  • 大好きなベルばら。復刻版だったので即購入しました!
    内容は濃く、直ぐにベルばらワールドに夢中になりました☆
    とにかくオスカルが美しすぎる!
    後半、アンドレと結ばれた矢先にアンドレの死。
    本当に泣きました><

  • うちにはオリジナル版が…

  • 必ず一度は読んでおきたい作品ではないでしょうか?

  • アンドレ!この戦闘が終わったら結婚式だ!

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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