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Amazon.co.jp ・本 (426ページ) / ISBN・EAN: 9784087821291
作品紹介・あらすじ
冴島翠は、学園生活にも恋にも、全力投球! の女の子。気になる晃といっしょに生徒会活動をすることになって…。あの感動の名作「天ない」が、おしゃれなデザインで、生まれ変わりました。ファン必携の保存版! 作者による、描き下ろしエッセイまんがつき。解説は女優の黒澤優さん。
感想・レビュー・書評
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憧れの学園生活。
意地っ張りのマミリンが大好き。
臆病だから、ずるいことしちゃうしのちゃんも好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大人になってからはじめて読みました。少女漫画の中でもトップクラスに好き!!!すべてが素敵すぎる。
どんなことを言われても自分の気持ちを正直に伝えられるのって若さゆえのエネルギーなのかなぁ。「あんたがあたしを嫌いでも あたしは好きよマミリン!」なんて、「大っきらい!」って言われた直後に言えますか普通?いつもまっすぐな翠が羨ましく、眩しい。 -
当時幼かった私に恋する楽しさ、恋する故の辛さや切ないという感情を教えてくれたマンガ。
大人になったいまでも読むと号泣してしまいます。
矢沢あいの作品ではこれが一番好きですね。
今から買うなら、カバーもサイズも一新した完全版4冊まとめて大人買いを是非!! -
矢沢あいさんの描く主人公の女の子はいつも泣き虫で我儘で、喜怒哀楽がすごい子どもみたいな性格。女の子!って感じが本当に可愛い、人によってはむかつくと思うけどそこが可愛い 晃かっこいいずるい
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NANAに続いて矢沢あい2作品目。
やっぱりNANAもそうだけど主人公含め人間性に引っかかるとこあるよな、、と思った。
翠はザ主人公って感じだけどあんまり共感できなくて自己中なとこも目立っていまいち好きになれなかった。タイトルの意味も作中で描かれるんだけど、それだけ、って感じで
対して志乃ちゃん辺りが人間味あって好きだった。
マミリンとか、しっかり掘り下げられたキャラは良かったけど男キャラは基本的に薄かった。
矢沢あいの作品の中では、全体的に地味なのかも。 -
1番好きな漫画。
こんな恋愛出来たらな、 -
いいですね~。20年以上前のりぼん掲載時にも台詞を覚え込むほど読んでいましたが、時を経て大人になってから読むと、読む目線や感じ方がまったく違います。絵も台詞もストーリーも、何もかも秀逸なのが今ならわかる。元りぼんっ子は、大人になって読み返してみると自分の成長ぶりとこの漫画の価値が分かって、タイムスリップしたような面白い体験ができるかもしれません。新鮮な体験をしたい方は是非!
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矢沢あい先生の中で話が一番好きな作品!
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あんな学生生活を送りたかった(笑)
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記録
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好きだったら、一緒にいられるだけで幸せだもん。
ささいなことでもうれしいし楽しいし、それで充分だもん。むなしくなんかないよ!p147 -
翠ちゃん、いい子だわ。
本当、いい子だわ。
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男性に聞く好きな少女漫画で一番登場回数が多いので、きっと男の子が読んでも面白いのだろう。
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あきらの行動、一つ一つのフレーズ大好き!!
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新しい学校の歴史を一から作り上げていく姿にこっちまでドキドキワクワクする。楽しそうでいいなぁw
タキガワマンやスドーザウルス最高w -
「これぞ青春、憧れの少女漫画の世界」
「雨の中、不良のアイツが猫を拾っているところを目撃してきゅんとする」ところからお話がはじまり、まさかこんなに感動するとは思いもよりませんでした。主人公の翠(みどり)は、明るくて友達が多く、少しお調子者の女子高生です。そんな、いつも笑顔の翠ですが、決してなんでもできる完璧な女の子ではなく、好きな人のことや、友達、将来のことなど…たくさんの問題にぶつかります。時には好きな人をめぐって、いやがらせをうけることも。けれども、悩みながらもへこたれずに、一生懸命壁を乗り越えていきます。憧れの高校生活ってこういうもの!と断言できるほどまぶしい作品です。王道といえば王道、何度も読み返したくなる名作です。(松尾奈々絵) -
きゅんきゅんする漫画。
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少女漫画の素晴らしさの塊みたいな作品だと思う。
矢沢あいの作品
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