本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784087822106
作品紹介・あらすじ
プロ試験を通過し、棋界に入ったアキラは、“新初段シリーズ"で王座・座間と初対局!! 一方、そのアキラの背を追うヒカルは、“院生試験"という棋界への最初の扉をくぐろうとしていた…!! 千年の時渡る囲碁ロマン、待望の完全版化!
感想・レビュー・書評
-
おもしろかた
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白い。佐為に指南されているヒカルの上達。師匠によって伸び方が変わるのかな。ライバル塔矢の影響も大きいか。
-
今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。
小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。
小畑健の作品
本棚登録 :
感想 :
