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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784087822151
作品紹介・あらすじ
院生に入った時から、兄貴分としてヒカルを鍛えてくれた和谷。ヒカルより年下ながら、圧倒的棋才を以て己が道を行く越智。目標は試験合格だけじゃない。意地と誇りを懸けた最終局面!! 千年の時渡る囲碁ロマン、待望の完全版化!
みんなの感想まとめ
囲碁をテーマにした作品は、ルールを知らない読者にも魅力的に伝わる独自の構成が際立っています。主人公ヒカルを取り巻く個性的なキャラクターたち、特に伊角や越智の成長が描かれ、彼らの意地や誇りが試される局面...
感想・レビュー・書評
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美しさといいストーリーといい、やばいな、最高すぎる
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ヒカルがプロになった巻。
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今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。
小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。 -
まだ読んでない。
まぁ、内容はわかるけれども。 -
伊角さんは今回も格好よかったです。
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