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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784087822168
作品紹介・あらすじ
黒白の交点 変革の予兆、神の一手 此処に始まる。
プロ棋士入りを果たしたヒカル。最初の記念すべき対局は、トップ棋士の洗礼を受ける新初段シリーズ。祝福イベントのはずの一戦は、名人・塔矢行洋の指名対局でその様相を不穏に変えていく。藤原佐為、ついに顕現!? 千年の時渡る囲碁ロマン、待望の完全版化!
感想・レビュー・書評
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ああ、もう、、さいっこう、、、
サイ可愛すぎるし、、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。
小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。 -
ヒカルが塔矢先生(塔矢行洋)にsaiと対局してくれるように頼み込むシーン。
「・・・だって、アイツ・・・ネット碁しかできねぇし・・・」
のところでうるっときたよ。
小畑健の作品
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