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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784087822199
作品紹介・あらすじ
千里の放浪 棋友の宿縁 ただ ただ朝を目指すために。佐為が消えた――。行方を探せば探すほど、ヒカルの中で薄れていく姿。絶望の底、ヒカルは碁を捨てる。一方、伊角はプロ受験を控え、単身、中国棋院に身を寄せる。遥かな棋道を志しながら、惑い、彷徨う者たちの行方――。千年の時渡る囲碁ロマン、待望の完全版化!
みんなの感想まとめ
囲碁をテーマにした作品は、独自の魅力を放ち、碁のルールを知らない読者でも楽しめる構成が秀逸です。特に、登場人物たちの成長や葛藤が描かれ、彼らの目指す棋道の深さが伝わってきます。また、作画の美しさも際立...
感想・レビュー・書評
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スピンオフみたいな回
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今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。
小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。 -
待ちに待った完全版!!
やっぱり、絵が綺麗で見惚れます…。
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