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Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784087822243
作品紹介・あらすじ
剥き出しの才能のぶつかり合い…。日中韓三国の若獅子たちが、己の才気を揮う大舞台。棋士・進藤ヒカルが挑む相手は、世界最強の座に最も近い才児、韓国の高永夏。優勝の行方は? “神の一手"は? 『北斗杯』が今、棋界の明日を映す。
千年の時渡る囲碁ロマン、待望の完全版化!
感想・レビュー・書評
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佐為の名前が出るだけで泣ける、、
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今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。
小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。 -
前に読んだ時は、佐為がいなくなったあとの話はオマケだなー、ぐらいにしか思わなかったけど、そんなことないですね。今回読んでで、充分楽しめました。
佐為がいなくてもヒカルがんばってたんだな。
今回、完全版というだけあって、装丁がキレイです。やっばりこの方、絵がいいですねー。
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