本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784087822298
作品紹介・あらすじ
完全収録、完全完結!
カバーイラスト描きおろし! 全巻に作者の描きおろし解説ページ掲載!
1巻は第1話「狸ばやしがきこえる」をはじめとする第4話までを収録。
第45回 小学館漫画賞受賞作品
みんなの感想まとめ
多様な人間関係を描いたオムニバス形式の作品は、短編ごとに異なるキャラクターの心情を巧みに表現しています。特に、父親の愛人を持つ少女が転校先で同じ人と出会う様子は、運命的なつながりを感じさせ、印象深いで...
感想・レビュー・書評
-
いや、どういう家庭環境やねん
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こういうオムニバス形式の漫画は好きです!ただ、短編集はあまり読み込まずにさらりと終えてしまうので、名前や設定などが記憶の中で混ざります…。
父親の愛人をやっているというフリフリ女の子が、転校先で何度も何度も同じ人に巡り合う (同じような気持ちを抱く相手ということなのでしょうか)という例えが印象的でした。 -
僕が持っているのはこの完全版の方じゃなくって、単行本の方なのだけど。表紙絵が素晴らしいので、こっちで。いくえみの最高傑作はこれじゃないかなぁってやっぱり思うわけです。この人は物語を持続させる力には正直欠ける(今の連載の「潔く柔く」は奇跡的に続いているけれども)。でも、その分、他の人にはない輝きを放ったストーリーをさくさくと紡ぎ出す。救いがないようで救いがあって、凡庸なようで非凡であって。(10/5/22)
-
イチとナナの話が一番すき
-
不条理な恋の物語。
流石だと思いました。 -
いくえみ綾の作品の登場人物は肩の力が抜けていて、ものすごく現代的。それでいて、ちょとダメで優しくて繊細。
-
全6巻。
皆が皆、望むしあわせを手にできるわけではないけれど。
それでも、笑顔で明日を迎えることができるならいいな。 -
旧版もってるのに完全版そろえてもうた…
全6巻 -
まだ1、2、4だけ
毎回思うけど、なぜあれだけのページ数で物語が進むのか…
あれだけ感情が蠢いてるのにそれでいて取りこぼしがない
実はユキちゃんのような見た目が結構ツボ -
旧版は持ってるけど完全版はまだ買えてない><
欲しいです -
人生
-
いくえみ先生のすごいところは、まったく古びないところだと思います。何年経っても心奪われるし、今現在も進化し続けている。ふつう、これだけ長いキャリアになれば、絵が崩れてきたり線が甘くなったりするのだけど、いくえみ先生に限ってはまったくそれがない、、、そこがまずすごい。
このシリーズは一見ふつうの少女まんがに見えますが、一つ一つに絶妙な「仕掛け」が潜んでいて、時にそれはスピリチュアルなものだったりするのだけど、まったくうさんくさくはなく、「ああ、これもありだなあ」と感動してしまうのです。そしてそれはたぶん天然でやっていると感じる、そこが天才だと私はおもうのです。 -
バラ色の明日 完全版 1
-
買うしかないだろう最終話入ってるなら・・・
いくえみ氏のオムニバスです
一巻に収録されているお話は
やはし最近のものと作風と絵がちょっと違います
勿論好きさ
しかしこの表紙の涙目の少年はどなたでしたっけ。 -
買う気がなかった完全版。
でも、潔く柔くの新刊が良かったし、
最終巻に未収録作品入るって言われたら、ねぇ。
10年以上前の作品だから、
今みると絵が古くさく感じるけれど、
それだけ進化してるってことだよなぁ、と感心。
これからもついていこう。
でもDV話はちょっと苦手。
著者プロフィール
いくえみ綾の作品
本棚登録 :
感想 :
