いくえみ綾WORKS (愛蔵版コミックス)

  • 集英社 (2009年7月24日発売)
4.08
  • (37)
  • (16)
  • (30)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 288
感想 : 17
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (96ページ) / ISBN・EAN: 9784087822410

みんなの感想まとめ

人間の深い内面を描くことに重きを置いた作品は、魅力的な人物構成と独自の世界観が光ります。登場人物たちの背景や動きが丁寧に描かれ、ストーリーの奥深さを生み出しています。特に、大人になったキャラクターの描...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 好き度がこんなにも安定し揺るがないのは、魅力のなせる業。

    もし会うことがあったなら、よくも悪くも普通の人なんだろうけど
    頭の中が凄すぎる。
    「適当」、大事。
    まず人物構成を決めて、その人がどう動くか、どんな背景で生まれて生きているのか、
    そういったあくまで「人間」優先、「ストーリー」後付け感が、奥深い作品を生む要素になっているんだろう。
    男は井上、女はいくえみ。
    これ、揺ぎないです。
    星が一個少ないのはインタビューの質。
    インタビュアのモノローグ<いくえみの言葉、でお願いしたい。

  • 成長したハルタの姿に泣かされちゃうよ。いくえみ綾さんはすばらしい漫画家だと思います。これからもずっと追いかけていこう。

  • 表紙が大人になったハルタってのがもうすでにツボ。
    内容的には、インタビュー記事もっとあってもよかった。インタビュアー?編集者?の想像部分が大きすぎなので。
    カラーの製作過程は見ててワクワクした~。今までのカラー表紙みれたのもよかった。
    いくえみ綾の世界観やっぱ大好きです。

  • いくえみさんの仕事現場が見れます。それだけで、15年ファンの私は大満足です。

  • すてきです。

  • まさか大人になったハルタが見れるなんて!!
    それだけで見る価値がある一冊だと思う♡

  • 一応読み終わったってことに。カラーがすごい。ひきこまれた。ずうっといくえみさんを追ってきた人にはたまらないんだろうなあ。わたしももっといくえみさん作品読みたいなあ。そしたらちゃんと読み込みたい。

  • 大人のハルタが見られた!それだけでしあわせすぎて泣けました。

  • もう、素晴らしい世界観・・・としか言えません。
    独特のいくえみワールド。
    何度も何度も見返しました。
    いくえみセンセイの脱力感、ステキですね♪
    表紙が大人になったハルタってのも粋です。

  • いくえみさんの魅力が詰まった一冊。

  • キュンと切ないカラーに惚れる。

  • マンガが載ってるのかとおもったら違いました・・・
    でもいくえみファンとしては大満足です!!
    バラ色の明日くらいからファンなので、そのあたり以降の作品中心でよかった。

    そして表紙の制作過程も必見!実はあれハルタだったのかー。大人になったハルタと言われて納得。

  • ここ最近の作品のカラーや、対談。
    デビュー当時からの作品紹介が簡単にされてます。

    画風が進化していく過程が面白い。
    表紙は大人になったハルタらしい。
    長年のファンは買うべし。

  • 大好きないくえみ綾さんが、30周年!!
    おめでとうございます。
    これからもずっと大好きです。

    イラスト集というより、インタビューあり、いくえみ作品の特色をまとめているような本です。
    きれいなイラストをたくさん描かれている漫画家さんなので、もっとイラストに特化したような画集的なものを出してほしいなと思います。
    もっとみたーいという意味で、残念だったので、星みっつです^^

  • 本屋3軒回ってやっと見つけた。

    もうむっちゃくちゃ良い内容でした!!
    一気読みしてしまった!!
    いくえみファンにはたまらん1冊ですわ〜。

    カラーページが超充実!!!
    1,300円は安いんじゃない?って位、ほぼカラーページ。
    いくえみのカラー原稿がたくさん掲載されているのですが、ほんとうにほんっとうに美しい。
    わたしはコミックス派なので、カラーで見れるのは凄く嬉しい。
    どんな風に書いてるのか、いくえみ本人の解説付でさ。
    別にわたしは絵は描かないけどさ、面白いんだね、こうゆう解説。

    いくえみの愛猫・愛犬たちも登場しててね〜ふふふ。

    作品年表もばっちり収録ですよ。
    もーこういう年表とか大好物。

    好きな人にはたまらん1冊だと思います。

全15件中 1 - 15件を表示

著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。『彼の手も声も』における青い水着・白のタンクトップのワンカットが、渡辺満里奈の写真集の衣装をモデルにしていたことで話題になった。

いくえみ綾の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×