VS.(バーサス) 北関東連続幼女誘拐・殺人事件の真実 (愛蔵版コミックス)
- 集英社 (2010年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784087822717
みんなの感想まとめ
この作品は、実際の事件を基にした漫画で、北関東で発生した連続幼女誘拐・殺人事件の真実を追求しています。原作の持つ緊迫感が、絵によって一層引き立てられ、視覚的な迫力を感じさせる仕上がりになっています。清...
感想・レビュー・書評
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『真犯人はそこにいる』(清水 清氏)のコミック版。
北関東で発生した5件の連続幼女誘拐・殺人事件の流れを漫画で表現したもの。
小説版でも、いろいろコメントしましたが、コミック版では、省略されている事項は多々あるものの、やはり絵の持つ迫力は違いますね。
いろいろな意見はあるかも知れませんが、それにしても、清水氏の執念に頭が下がります。
漫画ですが、ぜひ読むべき一冊と言えます。
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原作・高野洋、漫画・橘賢一『VS.―北関東連続幼女誘拐・殺人事件の真実』集英社。
真犯人は、今もどこかに潜んでいる…
あの文庫X、『殺人犯はそこにいる』の著者・清水潔の取材模様をコミカライズした作品。やはり『殺人犯はそこにいる』に比べると少し面白さに欠けるものの、清水潔の真実を追及する執念がひしひしと伝わってくる。
警察と検察の怠慢、隠蔽による冤罪を暴き、世論を動かした報道の力。決してぶれない信念が真犯人へと迫る。
巻末には、菅家利和さんのインタビューを収録。
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