日曜日はマルシェでボンボン (1) (愛蔵版)

  • 集英社 (2010年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784087822755

作品紹介・あらすじ

小さくってもフランス女。大人気ショート!!
ジュリエッタ、8歳。南フランス在住のおしゃまで太めな女の子。ダイエット、片想い、親子の絆、別離 etc.。彼女の哲学と冒険をたっぷり12話収録。

感想・レビュー・書評

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  • かわかみさんのエッセイかと思ったら、漫画だった。8歳のフランス女子ジュリエッタ…微笑ましくもあり、鋭いところもあり。表紙の色合いも素敵だなー

  • ほのぼの可愛いマンガ

  • 主人公ジュリエッタの双子の従兄弟が好き。

  • 愛すべき、柔らかくて鋭い、ジュリエッタ。「信じなきゃ 無くなっちゃうよ何でも 何でもそうだよ」「リスクをしょって愛に生きなさい 人生はうんと短いのだから」

  • 連載してるクッキーの中で一番好きかも。じわじわと。

  • やばい。かわかみじゅんこ熱再燃。最近、日本在住でない日本人漫画家さんが面白い。

  • 作品にきちんとフランスの空気を感じられるのが魅力。好き。

  • 漫画です。
    ジュリエッタはちょっぴり太めのフランスの女の子。感受性の高いジュリエッタとその周りにいる、大人も含めた人達の日常を描いたお話。

    作者はフランスに住んでいるので、リアリティがあるように思えます。フランス行ったことないけど。行ってみたいなーと思えます。
    フランス女は気まぐれでしたたかで破滅的、なんてーな大人な言葉なんかも時々あってはっとさせられます。ジュリエッタは子どもだけど、周りの大人達の大人な関係や発言なんかも割と隠さず表されていて、ほのぼのした雰囲気の中でも鋭さを感じて大好きな漫画です。
    日本にもぜひバカンス制度を!

  • ふんふんとなめきって読んでいたらこの巻の最後に登場する

    リスクをしょって愛に生きなさい。人生はうんと短いのだから

    という名台詞に打ち抜かれてしまいました

    お隣に住むおじさんの話とかも好き

    主人公はふとめな女子8歳
    とびきりかわいいです ジュリエッタ☆

  • かわいい。今度読む。フランスの8歳の女の子の毎日

  • 主人公のジュリエッタも周りの大人たちもみんな可愛くて魅力的。
    フランスの空気というのか、作品に漂う雰囲気に憧れます。

    『リスクをしょって愛に生きなさい。人生はうんと短いのだから』など名台詞も多いですね。

  • 南仏在住のぽっちゃり系マドモワゼル8歳。ちっちゃくても、エレガントで自由を愛するフランス女のジュリエッタ。マダムばりに大人びたことを言うと思えば、美味しいクロワッサンに夢中になりすぎてママに怒られたり、純粋で思い込みが激しい女の子。

    そんなジュリエッタを中心に、自由に生きるフランス人たちの生き様に、笑かされ、たまにほろっとさせられ、最後に胸がほっこりするマンガ。作者がフランス在住なせいか、行ったこともないのにフランスの暮らしがすごくリアルに伝わる。行ってみたくなるな〜。南仏。

  • いい漫画なだけに、もっとこの人には、世代を象徴するような日本の女子を書き続けて頂きたかったなあと、ファンとしては思ってしまう。

  • 「愛の国フランス」といってもマイノリティはマイノリティであり、子どもは子どもである。
    ジュリエッタの安定感は、「生きていることが幸せ」なんだと確信していることからくるのかなあ。

  • この人の描く女の子、かわいい

  • かわかみさんのまんがはおっさんも娘さんもかわいらしくて、とても癒されます。色もトーンもきれいです。だいすき!

  • 1巻まで読了
    「ジュリエッタ(ジュジュ)は8歳
     南フランスに住んでいる女の子
     ちょっぴり太目で
     おしゃまな女の子」

    「わたしがふんわりソフトな見た目とはうらはらにナイフのように
     研ぎすまされた感性の持ち主だってことだけは覚えておいて。」


    お菓子を禁止してみたり、ヒッピーに憧れたり。
    クラスのハンサムに焦がれたり、仲良しのマルタンがちょっぴりほの字だったり、
    素敵なとなりのおじさんと出会ったり、家族とクリスマスを過ごしたり。
    夏のキャンプに入れられたり、パリから来た女の子と張り合ったり。
    「8歳のフランス女」ジュジュには毎日色んな事が起こるから、
    つまんないなんて感じる暇はないのです。
    Ah la Chou-Chou!! mon bijou…!!

    かわかみじゅんこさんの漫画特有の主人公の持つ「ちょっぴり過ぎたキラキラ、ファンタジーな日常の捉え方」がこどもを主人公にする事でしっくりハマってるなーと思います。
    読み終わると人生が素敵に見えるメガネをかけた気持ち。

  • フランス小学生?の日常生活が自然に描かれているところが楽しくて和み

  • 心がほっこり。
    あんな子どもに育てたい

  • ふんわりソフトな見た目とはうらはらにナイフのようにとぎすまされた感性の持ち主、ジュリエッタは8歳の女の子。とても愛くるしい子供らしくおませなフランスの女の子。

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著者プロフィール

かわかみじゅんこ
1973年生まれ。中学で初投稿、高校で同人誌活動を始める。上京後、同人誌仲間の紹介で高口里純のアシスタントを務め、1995年『ヤングロゼ』掲載の『恋はザッツワチャドゥ』でデビュー。デビュー当時、「西 目丸」のペンネームでBL作品を執筆していた。フランス語作品『It’s your world』が第7回国際漫画賞銅賞を受賞。日本語版は『パリの鈴木家』として発売中。
2004年1月、パリに移住。フランス人男性と結婚。2005年1月、長女誕生。代表作に、有村架純主演で2018年10月TBSドラマ化される『中学聖日記』。ほか、『銀河ガールパンダボーイ』『少女ケニヤ』『あかずのふみきり』『みどり姫』『いたいけざかり』、『日曜日はマルシェでポンポン』、『フローラ』などがある。

かわかみじゅんこの作品

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