かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)

著者 :
  • 集英社
4.22
  • (311)
  • (266)
  • (126)
  • (10)
  • (2)
本棚登録 : 2296
レビュー : 251
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087824575

作品紹介・あらすじ

これまで決して描かれなかった、東村アキコの半生がいよいよベールを脱ぐ…!少女まんが家を目指していたあの頃を、強烈なキャラとエピソードで描き出す、笑えて泣けるコミックエッセイ!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 東村アキコさんの自伝的作品。
    何だろう、すごく可笑しいのに、胸に来る作品です。
    こういうのって、実は描く方にもすごいエネルギーが要りそう。
    全巻セット買いしたので、じっくり読み進めようと思います。
    若い頃特有の、根拠の希薄な自信と怠惰。
    そして、目の前にあることに、真っ直ぐ懸命に向き合うことの
    大切さを感じます。

  • 15.9.23 浦沢直樹の漫勉「東村アキコ」

  • 繧イ繧ェ縺ョ繝槭Φ繧ャ繝ャ繝ウ繧ソ繝ォ蜊企。阪〒縲悟、ァ莠コ蛟溘j縲阪@縺滉クュ縺ョ荳?蜀翫?

    繧ゅ≧螟ァ螂ス縺阪〒縺吶h?√%縺?>縺?ス懷刀縺」縺ヲ?
    闡苓???譚ア譚代い繧ュ繧ウ縺輔s縺ョ閾ェ莨晉噪菴懷刀縲
    繧ゅ≧縺ュ縲√%縺?>縺?ココ縺ォ蟇セ縺励※諤昴>蜈・繧後ち繝??繝ェ縺ィ縺?≧轤ケ縺?縺代?蜒輔b荳?邱偵↑縺ョ縺ァ縲
    繧ケ繝医?繝ェ繝シ縺ッ縲√b縺?ィ?繧上↑縺上※濶ッ縺?$繧峨>縺ァ縺励g縲
    縺ァ繧ょソオ縺ョ縺溘a縲
    荳サ莠コ蜈ャ縺ョ譏主ュ舌?縲?ォ俶?。縺ァ鄒手。馴Κ縺ォ縺?※貍?辟カ縺ィ貍ォ逕サ螳カ縺ォ縺ェ繧翫◆縺?→諤昴▲縺ヲ縺?◆縲
    縺ァ縲∫セ主、ァ繧堤岼謖?☆縺ケ縺上?∫ァ∝。セ縺ォ蜈・繧九¢縺ゥ縲∵律鬮伜?逕溘→縺?≧蜈育函縺ォ縺薙▲縺エ縺ゥ縺上@縺斐°繧後k豈取律縲
    繧?′縺ヲ螟ァ蟄ヲ蜿鈴ィ薙?繧キ繝シ繧コ繝ウ縺梧擂縺ヲ繝サ繝サ繝サ縺」縺ヲ諢溘§
    繧ゅ≧縲∵ャ。縺ョ蟾サ繧定ェュ縺ソ縺溘¥縺ヲ縲∬ェュ縺ソ縺溘¥縺ヲ縺溘∪繧峨↑縺?シ
    繝サ繝サ繝サ縺」縺ヲ縺?≧縺玖ェュ繧?縺ィ邨カ蟇セ豕」縺上→諤昴≧縲
    縺。縺ェ縺ソ縺ォ縺薙?菴懷刀繝槭Φ繧ャ螟ァ雉?015縺ョ螟ァ雉槭□縺」縺溘∩縺溘>縺ュ縲√?縺??

  • 東村アキコの自伝漫画。高校生のときから通うことになった絵画教室の先生の思い出が中心になっている。竹刀片手にビシビシしごく先生。この巻では、小学生のときに描いた「探偵ぷっつん物語」の絵も見れる。

  • どうしてこんなに濃ゆい人ばかり集まるの?

  • 蜀崎ェュ縲ょ?逕溘→螻??螻九?り淹縺ィ荳榊粋譬シ縲

  • 東村アキコのファンだからかもしれないが、えらく面白かった。
    絵画教室。大学生になって社会人になって漫画家になっても、8年通ったとは、どういうことなんだろう。という秘密の提示が1話できちんとなされるあたり、素朴な自伝的ギャグ漫画に終らない示唆がある。

  • 東村さんの自伝漫画。

    漫画力、すさまじいです。
    ☆5つを強調表現したいくらい。

    リズムが良く、すばらしくエンターテイメント。
    笑えて、泣けて、感動できる。そのバランスも絶妙。
    完成度が高い漫画で、物語にぐいぐい惹きこまれます。

    センセイやアキコの間抜けなところ、かわいらしいところをよく描き、笑ってしまう。いわゆる筆者のツッコミ力のなせる技。いろんな人を客観的に観察してるからこそ、このツッコミの切れ味があるのだろう。

    そして、この漫画には涙がでるグッとくるシーンも多い。

    それは、主人公のアキコと絵のセンセイとの交流。
    指導は非常に厳しく、スパルタ。だけど素朴な、生徒のことをすごく思ってくれる先生に対して、アキコはあっけらかんと鈍感に先生によっかかっている。
    親の心子知らず。のような関係。
    子どもはのびのびと親に保護されていることも知らずに育っていく。親はいつでも子供が心配。そして心の底から愛している。

    そのような関係が師弟関係として成立している。
    現実の厳しさの前に、センセイの愛をさりげなく感じるときに感動する。

    美大を受験するということ、絵を極める世界の厳しも、ひしひしと伝わる。

    東村さんプロフェッショナルなんだなーと思わせるような、厳しい道をなんだかんだ勝ち抜いてきた選ばれし人なんだなーと、しみじみ思う。

    あっけらかんと、時に打算的に考えるような若さもありつつ、真剣に絵に向き合う、高校生の主人公に、青春の美しさを感じる。

  • 話のテンポがいい。
    すいすい読めてしまうし、ギャグも面白い。

    良い友人&先生&家族の方々のキャラもいいです。
    (いいな、ここ(宮崎))

    5巻完結だけど、一体どこに感動のポイントが?
    と思っていたのですが、最後の30Pくらいで一気に持っていかれました。

    いやー映画の「スティング」並みにやられた。


    少し経って、(完読後)
    この前最後の方、たまたま玉置浩二の「あの頃へ」を
    聴いて読んでいたら号泣してしまった。


    唯一残念なのが、西村君と別れてしまったことかな・・・
    かなり重い鉄球が胸に突き刺さった。
    (かなりこのラブラブっぷりに和ませてもらっただけに)

  • うーん。

全251件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

日本一筆が速い漫画家。その活躍分野は少女マンガから青年漫画まで、恋愛マンガからギャグ漫画まで多岐にわたる。

「2017年 『東村アキコ完全プロデュース 超速!! 漫画ポーズ集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)のその他の作品

東村アキコの作品

この作品に関連するサイト

かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする