かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)

著者 :
  • 集英社
4.22
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本棚登録 : 2298
レビュー : 251
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087824575

感想・レビュー・書評

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  • 漫画家・東村アキコさんの自伝的マンガ。
    自意識カジョーな少女時代。
    そんな時に出会えた恩師。東村さんは幸せな人だな、、、。

  • 絵画教室が一種異界を形成していて、面白い。続きが楽しみです。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「一種異界を形成していて」
      ギャグマンガ家さんの自伝的要素のある作品だと聞いて読みたくなってます。
      絵画教室と美大・芸大とは違うでしょうが、...
      「一種異界を形成していて」
      ギャグマンガ家さんの自伝的要素のある作品だと聞いて読みたくなってます。
      絵画教室と美大・芸大とは違うでしょうが、異様さに圧倒されたのか、、、知人は「このようなところに娘を通わせるコトが出来ない」と母親に言われ、美大進学を断念したらしい←と本人が言ってるだけですが。。。
      2012/08/06
  • 自伝漫画。宮崎出身、マンガ大好き、おだてられて絵がうまいと思っていた高校生、絵画教室の厳しい先生にダメ出しされ指導を受け大学受験に臨む。

    普段は封印していた記憶の扉を開いて、今の自分と過去の自分。

  • 勢いがあってするりと読める。必死で生きた人間の人生は美しい。切なくて、何でか懐かしい。

  • センセー普段から巻末コミックが自伝みたいなものだから違和感がまったくない。
    面白すぎる。
    田舎モノの肥大した自意識とか、要するにコンプレックスを上手く転換して表現するのが上手い漫画家なんだなと理解しました。
    それがまた幅広く受け入れられるのがすごい。
    読んだ人が自分の事として物語を受け止められるってところが。

  • 「漫画家出世物語」は、まずハズレがなく面白い。この1巻は助走段階という感じかな。今のところ、すごく好みとは言えないけれど、さてこの後はどうだろう。

  • 先生への語りかけの形式が未来を予感させる。

    先生への尊敬や感謝、自身への後悔や懺悔をひしひしと感じ、若者が同じ轍を踏まないよう語りかけているかのようにぐっとくる。

  • みっちゃんがお弁当代わりにリンゴとバナナ持ってくるエピソードがすごく好き。
    あとアキコが受験結果知ってたときの奇声を上げるお母さんにも笑った。

  • 毎回ちらっちら入る泣かせようとする空気が苦手

  • まんが喫茶で手にして読んだ。
    何だろう?
    漫画家になった事を前提に読んでいるから、
    作者の学生時代のドタバタがおかしく描かれていても、
    サクセス・ストーリーとして読む事ができる。
    版画家の池田満寿夫さんの自叙伝を思い出す。

著者プロフィール

日本一筆が速い漫画家。その活躍分野は少女マンガから青年漫画まで、恋愛マンガからギャグ漫画まで多岐にわたる。

「2017年 『東村アキコ完全プロデュース 超速!! 漫画ポーズ集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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