- 集英社 (2013年4月18日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784087825176
作品紹介・あらすじ
トルコ料理屋開店騒動から昨今のトルコ事情まで新ネタ&絶品レシピてんこもり!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
トルコ料理屋の開店騒動やトルコの文化を描いたエッセイは、読者に新たな興味を引き起こします。著者の体験を通じて、トルコ料理への愛情や、閉店した料理屋の背景が語られ、読者はその魅力に引き込まれます。特に、...
感想・レビュー・書評
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トル考シリーズ⑤
ワイド版も文庫版も揃えてしまう私って。。。
これはワイド版の最新刊、トルコ料理屋編。連載が続いているのだから、トルコ料理屋編②も必ずでるものと期待してますぞ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神戸市在住なので、本書を読んで、すぐにネットで調べたら、トルコ料理屋は2016年に閉店しているとのこと。もうちょっと早くこの本のことを知っていたら・・・行きたかったなぁ、残念。「トルコで私も考えた」のジェネレーションズでお店を閉店した理由なども書かれているそうだし、これでまたさらにトルコの文化や生活に興味がわいたので、シリーズの最初から読み進めるのもいいかもしれない。
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ようやく読んだトルコ人と結婚した漫画家の5年ぶりのトルコエッセイ。ここのトルコ料理屋、一度食べに行ってみたい(笑)。
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神戸にトルコ料理店を開くまでのお話や、美味しそうなトルコ料理色々。なみだの陸上部の頃から、画風変わらないなぁ。
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トルコ料理、美味しそう。
いつかお店に行ってみたいって思ったけど、最近閉店されたようですね。
残念。 -
再開後はいまいち
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久しぶりの新刊!このシリーズを読んで、新婚旅行先にトルコを選びました。何度読んでも面白い。
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気が付けば新刊が!
いつかお店に行きたいなぁ。 -
トルコ人の夫が、店を出すまで出してから、や
あちらの生活の話など盛りだくさん。
扉カラーは写真でいっぱい、と思ったら次は料理。
かなり美味しそうですが、中の漫画を見ていたら
かなり大変そうな気が…。
これはやるぞという気合がない限り、大変かもしれません。
むしろじめじめが敵?
スケルトンと居抜きの意味も分かりました。
カフェを始めたい、という人にもよいかも知れません。
不動産関連で、こういう事もあるよ、が分かりやすいですし。
真ん中ぐらいにお菓子の作り方もあるのですが
ケシュキュル美味しそうです…しかし鍋の洗い物が
大変そう、という難点がw -
シリーズでずっと読んでいたので新刊楽しみにしていました。
日本に移住してトルコ料理屋がメインだから仕方がないのですが、トルコ情報的な内容が少なくなってきているのがちょっと残念。
この本を読んだらお店へも行ってみたくなりますね~。 -
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息の長いシリーズだよね。
雑貨屋さんだか子供服屋だかをやってた記憶があるんだけれど、今度はトルコ料理屋さんか!!
そこだけを切り取って読んでるせいなんだけれど、パワーとか行動力とかなんだかすごいなぁ。
トルコの人々の懐の広さというか人との距離ってすごいなぁwww
どの巻を読んでもいつも楽しめるシリーズ。 -
久しぶりの新刊に驚きました。変わらずに大変おもしろい。あと、紙質も含めた装丁が素晴らしい。
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新刊出ててびっくりしました
お店にも是非行きたいですね -
2013.4.27読了
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92年の連載開始当時から愛読してるエッセイ漫画、5年ぶりの新刊! トルコ料理店開店の顛末は面白おいしいわー♡
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リボンを読んでいた頃の、好きな漫画家さんの一人で、その後、トルコ人と結婚してこのシリーズのマンガを不定期に出していて、しばらくぶりに出た!って思ったら、神戸でトルコ料理店を開いていました。
お店の名前は息子さんの名前を取って、Kenanと言うそうです。
ホームページ探したら、おいしそー。行きたいけど、神戸(三ノ宮)かー。
http://kenan-toruko.com/index.html -
あれっ新刊が!?
と、思ったら連載再開されていたのね。
漫画家めるやめる詐欺は詐欺の方がいいです。
ずっと読みたい。まだまだ描いてほしい♪ -
201304/久々の新刊!描きこまれたコマ、あの特徴あるのに読みやすい手書き文字も健在。お店話メインなので、過去作に比べややあっさり感はあるものの、トルコ料理食べたい!ベリーダンスやってみたい!と思わせる描写はさすが。
高橋由佳利の作品
