源氏物語 1 桐壺 (愛蔵版コミックス)

  • 集英社 (2001年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (246ページ) / ISBN・EAN: 9784087826647

感想・レビュー・書評

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  • 光る君へが終わってから読むのもどうかと思うが、何しろ源氏物語を読んだことがないので、江川達也版なら行けるだろうと読んだ。それでも読むのはなかなか大変。有り難いことにコマの中に原文と欄外に訳注が付いているので、判りやすかった。
    しかし逆に大河で見ていたので、当時の様子、しきたりなど予備知識があり、これを読み通すことができたと思う。
    あさきゆめみしにはどんな源氏が展開されているのかわからないが、著者の描く平安がとてもしっくり来た。

  • これは酷い。
    最悪の源氏物語かもしれぬな。

  • 高校の古典の参考として購入。
    恥ずかしくて人前では読めない……
    物語のあらすじや人物の関係性が覚えやすかったのはよい。

  • 江川さんの漫画はちゃんと読むの初めてなんですが、これ正直読みにくいです……
    話や解釈がどうこう以前に読みにくいよ私には……
    大まかなストーリーはともかく細かいとこ読み飛ばしてしまって頭にはいってこない

    二巻で挫折

  • 古典の名作『源氏物語』を、ひたすらセクシャルに解釈した作品。源氏関連の創作で著名なものはいくつか読みましたが、ここまで露骨なものは初めて見ました。多くの作品では、可能な限り遠まわしに表現しますので。どちらかというと、解釈というより、ちょっと作者の方の妄想が強い気もしました。
     
    たとえば、添い伏しの場面での葵の上が積極的すぎるように思います。一般的な「どこまでもお固い人」というイメージを崩してまで、性に長ける女性として描き出す必要があったのか疑問です。

    とはいえ、桐壷巻で重要な(と個人的に考えている)源氏の美しさはうまく表現されていると思います。桐壷帝と一緒に「まだ大人にならないで…!」なんて思ってしまいました(笑)。

  • エロス。
    高校のとき、授業中に回ってきましたが、十八禁では?と思いました。
    ただ、まー…、学問のようにではなく、俗物的に源氏物語を読むのもありかもしれません。

  • あのですねぇ、一巻は最高ですよ。
    本当。他も面白いけど、
    でも一巻は別格なんですよ…

  • なかなか面白いタッチでさらりとエッチなことを描写してある。ま、単にエロ本になってないのが良いのだろうけど。
    源氏物語もこういう見方で見るのも面白い。

  • 「源氏物語」って事で買ったのですが・・・。なんなんだ?これ。原作に忠実なのは別段良いけどね(苦笑)エロければ、良いって訳でもあるまい。

  • 有名な源氏物語を、江川達也が漫画化したらこうなりました。

    てか、エロ過ぎる気がしないでもないですが、これもまた中世日本の一面・・・なのかな。

    原文ではなかなか読みにくいのですが、対訳風になってるので結構読めます。

  • 3巻までしか所持してない

  • 江川達也が描く新訳源氏物語。描写がやらしーですが、まあ勉強になると思います。

  • 江川先生の新境地。分かりにくい源氏の世界観も江川世界で親近感がわく内容に。エロイけどね。

  • 買っちゃいました・・・。
    ああ、確かにこうやって考えることもできる。
    エロスがふんだんですが、その合間から垣間見える、人間のもろさや弱さ。

    ただエロ多いかなぁ・・・

  • 色々おべんきょうになります。

  • 男性が読むとこうなるのね、という感じ。

  • 最悪だ。。続き買いません〜。むだにえろいです↓

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