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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784087827705
作品紹介・あらすじ
今日はレストランでお食事。美味しいものを食べながら、大好きな人と楽しく過ごすひととき── 他愛のない話をしながら、かけがえのない時間がすぎたら、ふたりでまた並んで、家に帰るのです。
感想・レビュー・書評
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子供が一日に400回も笑う、というのはおそらく
心に不安が無いからだと思う。
不安が無いというのは、あらゆる災いから守ってくれる鉄壁の<親の愛>を信じきっているのだろう。
見返り無きピュアな愛。
子供はいないチエ子さん夫妻の家庭に感じた温かさは何故かこの空気。
だから、チエ子さんは時々泣きたくなる。
大人はいろいろ知ってるから。
ピュアな愛もいつかは消え行く事を知ってるから。
今じゃない、いつかを思ってしまう時、チエ子さんは悲しくなる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
チエ子さんがサクちゃん大好きなのが、ダイレクトに伝わってきて、サクちゃんもそんなチエ子さんが可愛くて仕方ないんだろうなと、微笑ましい限り。こんなにストレートに自分の気持ちを相手に伝えるって結構勇気いるなあ。
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1,2巻の方がおもしろかった
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益田ミリさんの本は、どれも読みやすくて好き。これは、チエ子さんとサクちゃん2人のほんわかな感じが読みやすかった。
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安定の日常感。
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大好きな「泣き虫チエ子さん」シリーズ。
今回もサクちゃんが大好きなチエ子さんにほっこりしました。
このシリーズ、寝る前に読むのが好きです。
なんだか幸せな気持ちで眠れる気がします。 -
ひとりだったらてきぱきしてる、
サクちゃんに、もー、とか、えー、とか言われたくて
わざとやっているチエ子さん。
幸せとはこういうことだなぁ。
相手の両親に上手に可愛がられるのもさすが。見習いたい。 -
今回もほっこり、時々じーん。
チエ子さんを見ていると、夫や両親や義理の両親、夜やおふとんや思い出まで愛おしくなってくる。
チエ子さんはとっても繊細で心優しいけれど、ちょっとズルくて意地悪であざとい。自分の芯がしっかりしていれば、ちょっとくらいズルしたっていいのかもしれないなって思えた。
砂川くんと話してた漫画ってきっと『俺物語』のことだなってわかって嬉しくなった。
「お義母さんへ」が好き。大切な宝物を預かって、彼との時間をもらってしまった責任はやっぱり重大なんだよな。でも責任からじゃなく、愛しているから大切にするっていうのが正しい気がする。 -
チエ子さんが幸せ真っ只中で
両親やサクちゃんの死を
怖がる気持ちは共感できる。
サクちゃんみたいな人、
なかなか居ないよね。
チエ子さんは、自分の気持ちを
言葉できちんと伝えてて
素敵だな〜。 -
一気読みしたけど、夫婦のかたちはいろいろあると思わせる
そんな一冊です。 -
年下の異性の同僚との関係が、こんな風に行けばいいなあと思います。
結婚相手と「チエ子さんとサクちゃん」のような関係を築くより、会社の後輩と「チエ子さんと○○くん」のような関係を築く方が難しいんじゃないかと思います。(残念だけど○○くんの名前をど忘れして、今出て来ません)
夫婦は共通の約束をした相手だけど、後輩とは何の約束もないから、余計に儚く甘い関係に思われます。 -
サクちゃんみたいなだんなさん、自然体でいいなぁ。
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とても 愛 !
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いつもながら、共感しまくりの一冊。
2人での生活、大切な人と何気ない時間を過ごせる幸せを改めて感じさせてくれる、素敵な本です。 -
なんて、すてきな本なんだろう。。
こんなにほっこり、じーんときて、
好きな人に会いたくなるような本はなかなかない。
ちえこさんのように、
気持ちを素直に表せる人になりたいものです。 -
チエ子さんとサクちゃんの夫婦。お互いを大事にして、一緒に変わらない毎日を過ごしている様子が毎度ほほえましい。人の死。家族やパートナーが死んでしまったらという話も出てきて読んでいて考えさせられました。こんな結婚生活を送れたらいいなと憧れます。
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いま一番、解せない夫婦マンガ。
でも読んじゃうのは、なぜだ。
著者プロフィール
益田ミリの作品
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