おにぎり通信 2 〜ダメママ日記〜 (愛蔵版コミックス)

  • 集英社 (2014年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784087827798

作品紹介・あらすじ

ママが仕事に専念できるよう、家事育児はスーパーパパが。実働短い子育て参加ながら、観察眼は変わらず鋭角! ファンキーキュートな2人兄弟含め、4人家族それぞれが“愉快な面々"過ぎる!! 二ノ宮知子が贈る抱腹絶倒ファミリーエッセイ!

みんなの感想まとめ

子育てのリアルな奮闘を描いたこのエッセイは、特に男の子を育てる親にとって共感を呼ぶ内容です。やんちゃな兄弟の成長や、日常の中での笑いや困難をユーモラスに描写し、読者を楽しませます。特に、次男のダイナミ...

感想・レビュー・書評

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  • 2巻は予想をはるかに超える抱腹絶倒な内容でございました、やんちゃ盛りな子供達がかわいくって、あ~笑った笑った。長男:コウ4~5歳、次男ヒロ1~2歳、親としては一番大変なときではないでしょうか。特に次男のダイナミックさには拍車がかかり、キエーと叫びながらの破壊行動。お兄ちゃんは勿論、親までもが圧倒されるほどのワイルド大爆発なヒロくん(運動会での半沢直樹面がウケた)。
    一方のヘタレなお兄ちゃんも悪知恵が働くようになり、口もたつしでそれもまた…成長を喜びつつも、親はしんどいよね。ずるく立ち回っても結局ヘタレてしまうオチが、いつものコウらしくってかわいいのだが、喘息発症で入院の場面はちょっと切なかったな。
    外食、旅先でのてんてこまいなエピソードの数々に、10数年前の自分たちの経験が思い出されて、しみじみするのであった。デパートのベビーカー・車いす優先エレベーターが満員で優先されず、仕方なくエスカレーターで行こうとベビーカーを畳もうとしたとき、荷物をぶらさげまくったベビーカーが重心崩してバターン…。私もこんなこと、何度あったことか!(デパートでのベビーカーあるある)もっと社会が子育て世代に優しくなってくれよ!と思うのであった。
    ちょっとでしたが吉田戦車&伊藤理佐一家との交流シーンも面白かった。こういう絡みがあると、吉田・伊藤家の子育てマンガも読みたくなっちゃうんだよなぁ。
    3巻ではどんなエピソードを披露してくれるのか。楽しみです♪

  • 漫画喫茶で読みました。

    一巻も面白くてパワフルだったけど、二巻はパワーアップしてる・・・(笑)
    うちも男の双子なので気持ちがとーっても解る!
    本当に保育園様様だと思う(笑)
    特に自営業の方は、時間の調節などしやすいと思われがちですが、会社員より大変じゃないかな?
    しかし、主婦が主夫になっても子供は子供で上手に慣れて育つものだと感心します。
    (世の中のじじばばや赤の他人は、育児=嫁の仕事と信じてやまない事が多いので・・・)
    嫁の仕事、夫の仕事の括りではなく「家族」としてどう「仕事」と両立させるかを考えてらっしゃるんだと、いつも凄いなーと思ったり。

    パパは料理や行事で愛を注ぎ、ママはママで仕事で愛を表現し!
    羨ましいご夫婦です。

    今回は旅行あるあるが良かった。
    電話は隠す!←鉄則ですよ(笑)
    花瓶や割れそうなものは部屋の外に出す!←同じく!

    旅行の最後に、「これが毎日なんて・・・世の中の夫。もっと相手を労われ」と呟くとこが最高でした(笑)
    またパパさんも「そういって貰えると癒される・・・」と(笑)

    本当にそう思います。
    お互い大変ですもんね、これからも素敵な夫婦でいて欲しいです。
    3巻も楽しみにしています!

  • あたたかい家庭を感じる

  • 二ノ宮知子の子育てエッセイ第2巻。男の子を育てるのって、端で見ててもものすごく大変そうだけど、性格が全く正反対の二人ともなると、やはり修羅場なんだ、と改めて世の男の子のお母さん&お父さんを尊敬したくなる。

  • 2歳と5歳の二人の男の子の子育て
    二人を同時に見る混乱や兄弟ゲンカ、男子特有の雰囲気など参考になる

  • 1~2巻一気読み。これまだ連載続いてるのかなー。超面白かった。夜勤中笑いをこらえるのが大変。のだめでおなじみの二ノ宮さんの子育てエッセイ漫画。だんなさんが主夫だそうで世の主婦の皆様からしたらスーパーうらやましいだろう。コウ君、ヒロ君がまた超かわいいんだよなー。やっぱ人の子はかわいいなぁ。親は大変だなぁ。

  • ずっと子育てに携わっていたら、もっと大変だろうな。

    そうなるとマンガ進まないしダメか・・・

    男の子を持つ親なら、仮面ライダーネタはお約束か。
    自分も『仮面ライダーW』が一番好き。

  • 男の子二人すごい!
    次男のワイルドさがすごすぎる。
    二巻開いてすぐ救急車で運ばれてて、ひぃ!?ってなりました。

  • 男の子2人は大変だよー(T_T)
    読んでいてなんだか息苦しくなってしまった。
    東村アキコは笑って読めるけれど、これも笑えるけれどそこまでじゃあなかったからーーー。
    つくづく自分に稼ぎがあると強いし、それをサポートしてくれるダンナで良かったねって感じ。。。

  • 『のだめカンタービレ』の二ノ宮先生による高齢子育て漫画。旦那さんのビジュアルがあのティンパニの真澄ちゃんみたいw

  • 1巻は、すごく面白い!というわけでもなかったので、どうしようかと思っていたのだけど、2巻の方がいいというアマゾンのレビューを見て、やっぱり購入。確かに、これは結構笑えた。自分のことも、子供のことも、突き放して見るその距離感が絶妙だなあ。

  • やはりこどもたちがパワーアップしてるー
    面白い。
    よっぱらい研究所、隠しておきたいんだなぁ(笑)みたいな気持ち。

  • いや〜、なんか子育て漫画とは一線を画してますよね。なんだかんだいって、他の子育て漫画は、母が主体ですもん。二ノ宮さんは二ノ宮さん。オトコ前だぁ

  • 読んでから気づいたけれど、もう私は子育て物には興味がないんだな。孫が出来たらまた興味が湧くかもしれないけどww

  • 201405/男の子二人だからなのか、二ノ宮さんとPOMさんの子供だからなのか、ハードだなあ笑。

  • 男の子2人の育児。妹ファミリーにかさねながら読む。

  • 個人差もあるでしょうけど、男の子複数ってタイヘン…。

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著者プロフィール

2004年、『のだめカンタービレ』で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。同作はテレビドラマ・アニメ・映画化され、国民的人気を博している。現在は「Kiss」(講談社)にて『七つ屋志のぶの宝石匣』を連載中。他の代表作として『GREEN』『トレンドの女王ミホ』などがある。

「2023年 『七つ屋志のぶの宝石匣(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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