キャプテン翼 21 (愛蔵版コミックス)

  • 集英社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (317ページ) / ISBN・EAN: 9784087828313

感想・レビュー・書評

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  • 石崎、若林、日向、岬といったメインキャラの回想、やり取りを燃料に
    決勝点をぶち込む巻。
    小学生編の明和戦のような文字通り突き破ったテンション。

    若林の三角とびがアツい。
    さらにはゴールバーを蹴るという無茶っぷりがたまらない。


    岬の転校先がわざわざサッカー強いところ選んでたってのは
    あり得ない気がするwww


    ビクトリーランで滝が先頭なのは、なんか見ててすげー恥ずかしいwww
    おめー何もやってないだろ!みたいなw



    そしてロベルトとの再開…
    まるで離れていた恋人同士が再会したかのような、そんな感覚。
    最後にしてふさわしい舞台を用意してきっちりと回収しているのは素晴らしすぎる。


    試合が終わると、コミックス1巻分、終わりに向かって丁寧と話が進行。
    どんな名作でも、どんな長く続いた漫画でも、終わりって意外とあっさりだったり、
    変な終わり方だったりする事も多い気がするが、こんなにしっかりと描かれるのは
    非常にまれなんじゃないでしょうか。
    どの時点で連載終了が決定していたのか分からないけど。


    この時の久美は絵というか比率が特におかしい気がするが、不思議とかなり可愛い。
    んで、早苗を好きだと名言する翼にさらにビックリ!
    翌日の「もう 翼先輩」のあたりのやり取りもとても良いです。


    神田は役割だけ与えられた強引なキャラだよなーw
    あの蹴り位置で一発で骨がくだけてやがるのは相当危険すぎる気がするがwwwwwwww
    その割には次次ページで肩おさえてるし…


    新田この面子で1点しか取れないとかショボすぎるだろwww
    そんなに南葛後輩は強いのか。


    奥寺が凄いのはわかるが、現役が止められなくて、監督が止めるというのは
    今読むと違和感w


    しかし弟出来る事も伝えないとか、ホント翼の両親というか環境は独特だなw


    いやーそれにしても良いラスト。
    相当素晴らしい。
    とはいえ続編がエンドレスで続いていくわけだがw

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著者プロフィール

1963年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。武蔵野美術大学造形学部教授。日本教育史(国学・宗教教育)を専攻。単著に『チーム学校の教師論』『ファシリテーションの技法』『美術と福祉とワークショップ』(いずれも武蔵野美術大学出版局)、『くわしすぎる教育勅語』(太郎次郎社エディタス、2019年)、『共通教化と教育勅語』(東京大学出版会、2019年)。監修に『ワークショップ実践研究』、共編著に『これからの生活指導と進路指導』『総合学習とアート』『特別支援教育とアート』『道徳科教育講義』『新しい教育相談論』『造形ワークショップ入門』『造形ワークショップの広がり』(いずれも武蔵野美術大学出版局)、共著に岩波書店編集部編『教育勅語と日本社会』(岩波書店、2017年)、教育史学会編『教育勅語の何が問題か』(同、2017年)、駒込武/奈須恵子/川村肇編『戦時下学問の統制と動員 日本諸学振興委員会の研究』(東京大学出版会、2011年)、東京大学史史料室編『東京大学の学徒動員・学徒出陣』(同、1998年)、寺﨑昌男/編集委員会編『近代日本における知の配分と国民統合』(第一法規出版、1993年)ほか。

「2023年 『新しい教育通義 増補改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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