石崎、若林、日向、岬といったメインキャラの回想、やり取りを燃料に
決勝点をぶち込む巻。
小学生編の明和戦のような文字通り突き破ったテンション。
若林の三角とびがアツい。
さらにはゴールバーを蹴るという無茶っぷりがたまらない。
岬の転校先がわざわざサッカー強いところ選んでたってのは
あり得ない気がするwww
ビクトリーランで滝が先頭なのは、なんか見ててすげー恥ずかしいwww
おめー何もやってないだろ!みたいなw
そしてロベルトとの再開…
まるで離れていた恋人同士が再会したかのような、そんな感覚。
最後にしてふさわしい舞台を用意してきっちりと回収しているのは素晴らしすぎる。
試合が終わると、コミックス1巻分、終わりに向かって丁寧と話が進行。
どんな名作でも、どんな長く続いた漫画でも、終わりって意外とあっさりだったり、
変な終わり方だったりする事も多い気がするが、こんなにしっかりと描かれるのは
非常にまれなんじゃないでしょうか。
どの時点で連載終了が決定していたのか分からないけど。
この時の久美は絵というか比率が特におかしい気がするが、不思議とかなり可愛い。
んで、早苗を好きだと名言する翼にさらにビックリ!
翌日の「もう 翼先輩」のあたりのやり取りもとても良いです。
神田は役割だけ与えられた強引なキャラだよなーw
あの蹴り位置で一発で骨がくだけてやがるのは相当危険すぎる気がするがwwwwwwww
その割には次次ページで肩おさえてるし…
新田この面子で1点しか取れないとかショボすぎるだろwww
そんなに南葛後輩は強いのか。
奥寺が凄いのはわかるが、現役が止められなくて、監督が止めるというのは
今読むと違和感w
しかし弟出来る事も伝えないとか、ホント翼の両親というか環境は独特だなw
いやーそれにしても良いラスト。
相当素晴らしい。
とはいえ続編がエンドレスで続いていくわけだがw