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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784087830941
感想・レビュー・書評
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この本は今までのいろんな事をかなり整理してくれる本であった。
これは、「絶品」です。ほんとに卓越した会話である。
このことからいろんな発想を自由にだすことができる。
イメージをマネージする。夢をマネージする。
リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針。
それぞれのプレーヤーにはイメージがなくてはならないのです。
しかもそのイメージはかなり豊富である必要がある。
一つだけのイメージは実はマネージと同じで、
それはスキルなんです。たくさんのイメージを思い浮かべて、
拡張していかなければダメです。イメージの多様性が拡張を生む。
イメージトレーニングというのは、どちらかというと、
ひとつのサクセス・イメージを何度も頭の中に思い浮かべて、
ワンパターンの自信をつけることでしょう。
それじゃない。
むしろいくつものシナリオ選択能力を持つということです。
物事の本質を見抜けるか、見抜けないかという事ですね。
いろんなものがある中で、何が一番大事なのか、
それをある程度はずさないでいえるかが大事だと思います。
構想力と判断力と理解力でしょうね。
もう一つ大事なことはプロセスを説明できるということ。
これからの時代は特にプロセスを共有することが求められている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第54回アワヒニビブリオバトル「選ぶ」で発表された本です。
20197.02 -
神戸製鋼の全盛期にキャプテンとして、その存在感を示しまくっていた平尾氏と、今では智の巨人となった松岡氏の1996年の対談。
ラグビーの話が多いが、平尾氏の発想の柔軟さが印象的。現在も神戸製鋼の指導者として活躍されているようだが、ラグビーだけでなく、幅広く日本のスポーツ界を導く存在であってもらいたいと願う。
ラグビーファンだという松岡氏が、えらく平尾氏を持ち上げているのも面白い。今ではどちらかというとコワモテの印象もあるのだが、よほど平尾氏に共感するところが多かったのでしょうね。
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